淵に立つ/あらすじとネタバレと感想

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淵に立つの概要

制作:2016年 日本
監督:深田晃司
出演:浅野忠信、筒井真理子、古舘寛治、太賀、他

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淵に立つの見どころ

淵に立つは日本とフランスの合同映画。
平凡な男の前に現れた、ある前科者によって破滅に向かって行く話。
主演は浅野忠信。

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淵に立つのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

鈴岡利雄は下町で金属加工工場をしています。妻と10歳の娘と三人暮らしです。
妻はプロテスタントで、娘もまた妻の影響を受けてクリスチャンでした。しかし利雄はあまり興味がないといった感じです。
食事の前に祈りをささげる二人ですが、利雄はさっさと食べてしまいます。
ある日そんな家族の前に、利雄の昔の友達である八坂草太郎(浅野忠信)がやってきます。草太郎は昔殺人を起こしてしまい、最近出所した所でした。刑期が長かったのか、利雄にも敬語で話します。
草太郎は利雄が刑務所に入っている時に、父の工場を継ぎ、結婚して子供ができたことも利雄からの手紙で知っていました。しかし草太郎の家族は刑務所にいる時に死んでしまっていたのでした。
そして利雄に三週間だけ住み込みで働かせてくれと言いました。利雄は妻に相談もせずに受け入れます。
次の日の朝、草太郎はお祈りこそしないものの、お祈りが終るまで待ってから二人と朝食を食べだします。もちろん片付けまでしてくれました。
草太郎は妻とも打ち明け、娘の蛍ともオルガンを通して仲良くなっていきました。
二人が教会の日曜学校に行くときに草太郎も付いて行き、利雄の妻に自分の罪を告白します。
利雄には、利雄のことは話していないといいます。実は利雄も殺人に関わっていたのでした。
しかし、草太郎の本性が出だします。利雄の妻を犯そうとして拒否されたことによって、娘の蛍に暴力をふるってしまいます。
利雄が行ったときにはもう、草太郎の姿はなく、それから草太郎は行方不明になってしまいます。

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ネタバレと結末

8年後のこと、草太郎は行方不明のままですが娘の蛍はあの時の草太郎の暴行で、脳損傷ができ障害者になっていました。少しの意思疎通はできるものの、動いたり食べたりはできません。そんな蛍を母親がかいがいしく世話をしておりました。
ストレスからか、妻は潔癖症になっており他人と同じものを共有することも許せなくなっていました。
利雄は探偵も使いますが草太郎の行方はわかりません。
そんな時、草太郎の息子が工場に働きに来ます。しかし彼は、父の事は知らずに育っており、寝たきりの母親と同居していたという事でした。そして母が死んで、遺品整理していると父の事が出てきて工場に就職したのでした。しかしひょんなことから利雄も草太郎の犯罪にかかわっていたことを知った妻は利雄を問いただします。妻は精神的にギリギリまで来ていました。そんな時、草太郎が見つかります。妻は草太郎を見つけたら、利雄の前で殺すといいます。しかし見つけた草太郎は別人でした。妻は心が折れてしまい蛍を連れて川に飛び込みます。利雄と草太郎の息子は助けますが溺れてしまいます。なんとか三人を助けようとしますが、結局利雄ひとりが生き残るのでした。

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