青天の霹靂/あらすじとネタバレと感想

青天の霹靂2014年の邦画
\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

スポンサーリンク

青天の霹靂の概要

制作:2014年 日本
監督:劇団ひとり
出演:大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、他

スポンサーリンク

青天の霹靂の見どころ

劇団ひとりの小説「青天の霹靂」を劇団ひとりが監督し、映画化。
主演は大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり。
40年前にタイムスリップし、自分の出生を知る物語である。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

スポンサーリンク

青天の霹靂のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

場末のマジックバーで、轟晴夫はマジックをしています。
ある日の事、高校卒業以来会っていない父が死んだという連絡を受けます。晴夫の事を男手一つで育ててくれた父はなんとホームレスになっていたのでした。電話の主は警察でした。そして「遺体を確認して欲しい」と言います。父が外に女をつくって、母は晴夫を生んですぐ家を出て行ったと聞かされていて、ラブホテルの清掃をしている父に育てられたのでした。
確認し、遺骨をもらう晴夫。そして父が住んでいた場所を訪れます。父のこれまでを思い出して、自分のパッとしない人生を考え、なんで自分が生まれてきたんだろうと悩みます。口にしてしまうと、突然晴れた空から落雷が落ちてきました。
春夫が目を覚ますと昭和48年の浅草に居ました。金もない、何もないのでとりあえず演芸場に雇ってもらいました。そこで花村悦子を助手にマジックを披露すると大人気となったのです。
ある日、悦子の体調が悪いので悦子の夫が来ました。正太郎は詐欺罪で警察に捕まっていたのでした。
するとびっくり、なんと晴夫の父だったのです。
そして悦子が自分の母だったことが解りました。二人はどんどん人気者になっていきました。
晴夫と父の正太郎はある日オーディションを受けることになります。そんな時、晴夫を妊娠していた母悦子が倒れてしまいました。命のも危険が及ぶ出産と言われますが悦子は覚悟を決めます。そして正太郎は心配します。
これまで晴夫は、母が愛想をつかして出て行ったことを聞かされていましたが、自分が生まれる時にはちゃんと愛し合っていたことを知ります。

ネタバレと結末

正太郎は、時間に融通が利くようにとラブホテルの清掃員になることにします。
男手ひとつでも、ちゃんと育てられるようにと思っての事でした。そして自分が生まれるせいで、母親が亡くなったと聞けばショックを受けると思い、子供にはウソをつき通そうと思ったのです。
そして晴夫はしっかりとオーディションを受け、全力でマジックをします。同じころ、悦子が晴夫を生みます。
マジックが終った瞬間に、また雷が落ちてきて晴夫は現代に戻ります。
すると再度警察から電話がかかりました。父は死んでいなかったのです。そこにホームレスの父が現れて、晴夫にお前の母の本当のことを話そうといい、晴夫が笑顔になったところで終わります。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

この作品のみんなのレビュー (投稿された感想)

2014年の邦画
スポンサーリンク
トレンドビデオ
タイトルとURLをコピーしました