おと・な・り/あらすじとネタバレと感想

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おと・な・りの概要

制作:2009年 日本
監督:熊澤尚人
出演:岡田准一、麻生久美子、他

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おと・な・りの見どころ

壁の薄いアパートの隣同士の恋を描いた作品。主演は岡田准一、麻生久美子。監督は熊澤尚人。
キャッチコピーは「初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした。」

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おと・な・りのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

聡(岡田准一)はカメラマンでした。
今後は風景画を撮りたいと思い、海外に行くことを決めていました。
隣に住む七緒(麻生久美子)は花屋に勤務していました。二人は古いアパートに住み、顔は会わせたことのないものの、壁が薄くて生活音が筒抜けでした。
ある日の事、聡の家に友人の自称彼女が押しかけてきて、押し切られてしまい家に置いてしまうことになりました。彼女は妊娠していて、友人のシンゴは逃げているということでした。
しかしシンゴは逃げていたわけではなく、親の仕事を継ぐのでこれまでやっていたモデルを引退するために走り回っていたのでした。
そのころ、七緒はフラワーデザイナーの資格を取って、フランスに留学することに。
コンビニに寄った七緒は店員に花束を渡され、告白されますが留学を理由に断ります。すると、告白は小説のネタにすることがわかり腹が立ちました。小説は孤独な30代の女がみじめに生きる話だったからです・・・。
いつもの様子と違う事に気が付いた、聡は何となく元気づけるために七緒がいつも歌っている風をあつめてを歌い、七緒も思いだしたように二人で歌います。
そして留学するのでアパートを引き払いました。実家に帰ると七緒の恩師の謝恩会のお誘いがあり、参加することにしました。名前も忘れた同級生でしたが、なんとなく聞き覚えのある声だったからです。
なんと、二人は同郷の同級生だったのです。しかしお互いに気が付かないままなのでした。
当日も、二人はなんとなしに声もかけれないまま終わりました。隣人ということにはお互いに気が付いていませんでした。
家に帰った聡は、隣の人が引っ越しをしたことを知ります。そして七緒が大家にカギを返しに東京に行き、いつも行っていた喫茶店に行くと、そこで店に飾っていた写真を餞別だといってもらいます。
そこに聡の名前があり、マスターが近所の写真家だといいます。

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ネタバレと結末

七緒はそこでやっと隣の人が聡だったことに気が付き、アパートを訪ねます。
しかし聡は留守でした。
聡が家に帰ると、引っ越ししたと思った隣人の部屋から隣人の声が聞こえてくるので、ベランダの窓を開けるとそこには七緒が居ました。
そして留学が終った二人は、ホームステイ先で習ったガレットを作りながら一緒に歌います。

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