草原の椅子/あらすじとネタバレと感想

草原の椅子2013年の邦画
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草原の椅子の概要

制作:2013年 日本
監督:成島出
出演:佐藤浩市、西村雅彦、吉瀬美智子、小池栄子、他

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草原の椅子の見どころ

宮本輝の小説を成島出監督が映画化。
昔、フンザに旅して住民から「あなたの瞳のなかには、三つの青い星がある。ひとつは潔癖であり、もうひとつは淫蕩であり、さらにもうひとつは使命である。」と言われた後震災を経験し、三人でフンザを目指す旅に出る話。

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草原の椅子のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

カメラメーカーに勤務する遠藤は技術者として入ったのに、営業に回されてしまい精神的に疲労していた。
妻とも離婚し、娘の弥生と二人暮らしでした。
そんな遠藤の取引先の社長富樫は会社の経営不振から、今後の自分の道を模索していました。
心に引っかかるものがありながら二人はある時、親友を誓いだします。そして誰にも言えなかった心の中を話し出すのでした。
その二人にバツイチで趣味の店をしている篠原が入ります。
家では娘がふとしたことから面倒を見ていた圭ちゃんを遠藤も見ることになりました。圭ちゃんは虐待児で、再婚した母と義理の父と三人で暮らしています。圭はそれまでのことがあり、誰にもなつきませんでした。しかし娘の弥生にだけは心を開いていました。遠藤ははじめこそ嫌がるものの、しだいに圭ちゃんも次第に遠藤に心を開いて行ったのです。
一方で富樫はリストラをした社員が自殺してしまうトラブルが起こります。店舗を縮小して立て直さなければならない富樫は悩みます。
篠原は結婚していた時に子供ができず、精神的にボロボロになり、離婚して今の店を保っています。しかし今は良くてもこれからの事を考えると、このままでは不安です。
三人は集まり、お互いに人間関係のよりどころとなっていきました。
三人は圭ちゃんの心を満たすことで幸せを感じるようになります。

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ネタバレと結末

ある時は母親が迎えに来ていい加減なことをいう母から圭ちゃんを守り、父を放棄してしまった圭ちゃんのお父さんに憤慨し、圭ちゃんを連れて旅行したりと自分も楽しみます。
圭ちゃんは三人の心のよりどころでした。しかし遠藤は圭ちゃんの人生を考えると、施設に入れた方がいいのかと悩みます。
三人は圭ちゃんにとって一番何がいいのかを考えます。ある時三人は沿道の思い出の地、フンザに旅行に行くことにしました。フンザで出会った現地の人が遠藤に与えた言葉「あなたの瞳には3つの星がある。ひとつは潔癖、ひとつは淫蕩、そしてもうひとつは使命。」ということの意味を知りに。
圭ちゃんも入れて四人は旅立ちます。最後の桃源郷と言われているフンザに出向き、決意します。
遠藤と篠原は圭ちゃんを引き取り、富樫は会社を立て直す決意でした。老人は「正しいやり方を続けなさい」といい、それに従う事にしたのです。

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