かぞくのくに/あらすじとネタバレと感想

かぞくのくに2012年の邦画
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かぞくのくにの概要

制作:2012年 日本
監督:ヤン・ヨンヒ
出演:安藤サクラ、井浦新 、ヤン・イクチュン 、京野ことみ 、大森立嗣 、村上淳、他

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かぞくのくにの見どころ

在日コリアン2世のヤン・ヨンヒ監督の実体験をもとに作成されたヒューマンドラマ。
2012年、今だ北朝鮮に住む家族への思いを記している。

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かぞくのくにのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

1959年から20数年の間に約9万人以上の日本に居た在日コリアンが、当時「地上の楽園」と言われていた北朝鮮へ船で移住しました。しかし一度北朝鮮に行ってしまうと、帰国者と呼ばれ出ることは許されませんでした。
北朝鮮に単身で行ってしまったソンホは、脳腫瘍ができたことで日本に行けるようになりました。25年ぶりに会う家族。父と母と妹に会います。久しぶりの家族団らんに花を咲かせ、旧友と飲み明かします。周りに北朝鮮の事を聞かれますが、口にしてしまうと重罪になってしまうので話せませんでした。ソンホは家族を置いて来ていたのです。日本でも監視役のヤンが張っていたのです。
ある日ソンホは、北朝鮮で言われたことを妹のリエに伝えます。工作員に勧誘したのでした。リエは怒ってしまいました。「そんな仕事に関わりたくないし、兄にそんなことを言わせる人に相反する思想を持った敵だったといえ」と言いました。
父もその話を聞いていましたが、父も自分も組織の人間だからお前の気持ちはわかるといいますが、ソンホは怒りました。25年前にソンホを北朝鮮に送り出したのは父本人だったのですから。息子がこれだけ自由を奪われながら生きているのに、父は考えを改めません。北朝鮮への帰国もいい事と思って、息子にさせているのだと思っていました。
ソンホは日本に居れるのは三カ月。それでは治療が思うように進みませんでした。
ソンホの腫瘍は思っているよりも大きく、三カ月で治るものではなかったのです。とはいっても帰国は迫ります。そして北朝鮮の病院との連携も取れません。

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ネタバレと結末

そして突然ソンホの帰国が決まります。あまりにも理不尽なので家族は怒ります。
それでもソンホは「こういうことはよくある」といい、家族をなだめて息子のためにサッカーボールを買いに出かけました。
ソンホはその夜リエにあの国では考えずただ従うだけ。思考停止させているんだ。俺はこう生きるしかないけど、お前は納得しながら生きろ。と言います。自由に生きてくれというのでした。
ソンホは家族をなだめ、北朝鮮に帰ります。帰る当日に母は日本からよれよれの服では帰らせられないとスーツを買ってくれました。ヤンにも買ってくれていました。
ソンホは車に乗り込み、窓を開けて白いブランコを歌います。
ソンホの自由な時間は終わりました。母は泣き崩れ、兄がいいなと思っていたスーツケースを買い、スーツケースを引いてどこかに行きました。

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