夢売るふたり/あらすじとネタバレと感想

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夢売るふたりの概要

制作:2012年 日本
監督:西川美和
出演:松たか子、阿部サダヲ、田中麗奈、鈴木砂羽、安藤玉恵、他

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夢売るふたりの見どころ

原案、脚本、監督を西川美和が作成した「夢売るふたり」。
結婚している二人が、自分のお店を持つために夫を結婚詐欺にし、お金を稼いでいく話。
主演は阿部サダヲ、松たか子。

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夢売るふたりのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

市澤貫也と里子は夫婦で居酒屋『いちざわ』を営んでいました。
そしてある日の事、いちざわが火事を起こしてしまいます。いちざわは全焼し、大家さんからはもう貸してもらえなくなりました。常連客からは時間をおかずに良い場所でやれと言われますが、常連客のひとりが火事で入院したことから保険金と貯金を払ってしまっていたのでお金がありませんでした。それにこのいちざわも夫婦が10年貯金して始めたものだったのです。夫婦は二人でまた働きに出ました。しかし貫也はすぐにやめてしまいました。それからというもの貫也はパチンコしたり酒を飲んだりの繰り返しでした。貫也は妻が不憫で離婚も考えだしました。
酔っぱらった貫也がある日駅のホームで寝ていると、店の常連客だった玲子に出会います。玲子は長らく不倫をしていましたが、不倫相手から手切れ金として札束をいくつか貰っていました。玲子もまた酒を飲んでいて、貫也の服に戻します。そして自分の家に連れ込んで関係を持ちました。貫也は火事のことや妻の事の弱音を話します。すると玲子はその札束の袋を渡してきました。絶対に返すからといい、家路を急ぎます。
家では貫也が帰ってこないので妻は心配していました。そして昔の仲間から借りたといい、すぐに店を始めようとしますが、貫也の洗濯物のにおいが違うので妻は気づきました。
そして同時に封筒の中には玲子へのメモも入っており、手切れ金という事に気づきました。
里子は、「結婚」という「夢」を売ることでお金にできないかということを提案します。
そして夫婦は高級料亭で働きだします。貫也にはお金持ちそうな女に優しくすることを伝えました。

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ネタバレと結末

段々と貫也は結婚詐欺にも慣れてきました。
作戦がうまくいくごとに、二人の店の理想も高くなりました。隅田川沿いで窓からスカイツリーが見える一枚カウンターなどと夢のような事も現実に見えてきました。
しかし貫也がひとりのシングルマザーに入れ込んだように見えた里子。貫也はマイ包丁を持ち出し、その家に持ち込んでいました。思い切って里子はその家に行きます。するとマイ包丁があり持ち帰ろうとしましたが落としてしまいました。しかしそのころ二人を怪しんだ女に探偵をつけられていたのでした。
その探偵が突き止めたのはシングルマザーの家。そして探偵と女と貫也がケンカする中、シングルマザーの子供が探偵を刺してしまいました。そこに出てきた人たちは結果として貫也が包丁を持って居たので一気に犯人に。
里子は出来上がった理想どおりの店で満足しながら掃除していました。そこにパトカーが来ます。里子は資料を持って逃げます。貫也は傷害罪で刑務所に。そして里子はアパートを引き払います。里子は「いちざわ」の封筒に借りた金を返しだします。二人は二羽のカモメの鳴き声を聞きながら、真面目に生きていくのでした。

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