奇跡のリンゴ/あらすじとネタバレと感想

奇跡のリンゴ2013年の邦画
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奇跡のリンゴの概要

制作:2013年 日本
監督:中村義洋
出演:阿部サダヲ、菅野美穂、他

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奇跡のリンゴの見どころ

青森県のリンゴ農家が無農薬のリンゴを完成させるまでを描いた夫婦の実話を中村義洋監督が映画化。
主演は阿部サダヲ、菅野美穂。

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奇跡のリンゴのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

青森県中津軽郡岩木町ではリンゴ栽培が盛んでした。リンゴは難しく、皆が手を引く中、津軽だけはリンゴを辞めませんでした。これがいまの津軽リンゴです。
1949年三上家の次男として生まれた秋則。なんでもかんでも分解する子供で、高校になってもアンプを分解したりと失敗もありましたが、母はそんな秋則に失敗しても諦めないことを教えます。
東京で就職した秋則でしたが、スグカエレという電報を受け取り、家に帰ると両親がお見合いの話を進めてきました。
お見合いの相手はリンゴ農家。気の進まない秋則でしたが、お見合い相手は高校時代の同級生木村美栄子でした。
秋則は美栄子に心は分解もできない。その答えを一緒に探さないかといい婿養子に行きます。
当然仕事はリンゴ農家でした。美栄子はリンゴへの農薬で体を壊します。農薬はリンゴ農家の運命だといい諦めている美栄子の親に疑問が出てきます。秋則は同年代のリンゴ農家を集め、できるだけ農薬を使わないリンゴを作る方法を模索します。無農薬栽培でリンゴができればいいが、現実的には難しいことが解っていきました。
そうこうしている間に二人に子供が生まれます。
偶然手にした自然農法・農薬も肥料も何も使わない農業という本を読み、秋則はピンときました。そしてリンゴ農園のひとつで無農薬のリンゴを作ってみたいと提案します。父はこれを承諾し、無農薬のリンゴへのチャレンジが始まりました。
秋則の無農薬農園も順調だったのははじめだけ、リンゴはたちまち病気になってしまいました。それでも取りつかれたように無農薬のリンゴ栽培を楽しんでいる秋則。同年代の参加者は減っていきましたが、秋則はあきらめませんでした。
そのうちにリンゴの木が足りないので義理父に相談すると、リンゴ農園全部を無農薬にすると言い出しました。
無農薬で月日を重ね、失敗を繰り返しますが劇的に効果のあるものは見つかりません。

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ネタバレと結末

周りの農家からも無農薬の木から虫が来て迷惑だと言われ、義理の両親は謝罪金を持って行くはめに。でもやめさせませんでした。これを機に、木村家は近所から孤立し、貧乏生活になりました。
娘たちも学校で肩身が狭い思いをしていると聞きます。実家の母からも諦めろと言われます。
冬の間で稼ぎに出ますが、税金の差し押さえでふたつのリンゴ農園を失います。ついにあきらめかけた秋則に子供が猛反対します。秋則はついに自殺を覚悟して山に入ります。そこで一本のクルミの木を見つけます。誰も手を入れていないその木には虫がひとつもついていなかったのです。これをリンゴに応用したら無農薬が完成すると思った秋則は急いで山を下ります。家族にもう一度やり直してもいいのか聞いて、チャレンジします。
リンゴ農家10年目、秋則は成功します。そして家族の笑顔が戻ってくるのでした。

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