高校デビュー/あらすじとネタバレと感想

高校デビューの概要

制作:2011年 日本
監督:英勉
出演:溝端淳平、大野いと、他

高校デビューの見どころ

河原和音の漫画「高校デビュー」を英勉監督が映画化。
主演は溝端淳平。タイトル通り、部活に夢中だった少女が高校デビューを果たす物語である。
まだ無名のころの菅田将暉が脇役で出ているのも必見。キャッチコピーは「おしえて、ワタシのモテコーチ!!」

高校デビューのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

晴菜は中学までずっとソフトボール命でした。しかし高校に入り、自分に全く華がないことに気が付いて高校デビューを決意します。
妄想がさく裂し、自分で考えたおしゃれをして高校に行き、誰か素敵な男子が声をかけてくれるのを待ちますがそううまくはいかず。友達も半分笑いながら見守ってくれていました。
ある日の事そんな晴菜は学校で一番イケメンな先輩小宮山と知り合います。変わった感じの晴菜を高校デビューするために指示してやると言ってくれました。
小宮山と知り合った晴菜は小宮山の周りとも接触します。小宮山自身は昔大失恋をしてまったく恋愛に興味がないといいます。小宮山は外見から話し方まで晴菜に指導します。そして小宮山の友達とデートの練習をすることになりました。小宮山の指導でうまくいきますが、実はその男性は小宮山の妹の事が好きでデートの終わりに妹に告白し、ふたりは付き合います。
ちょっといいなと思っていたのに、いきなり失恋してしまった晴菜。気分転換に小宮山とソフトボール仲間に会いに行きます。
小宮山は晴菜に、晴菜は小宮山に少しづつ惹かれていきます。
しかし晴菜は小宮山の元恋人と知り合い、小宮山に手紙を渡してくれと頼まれます。晴菜は小宮山の事を思うとうまくいくといいなと思うのでした。

ネタバレと結末

しかし晴菜は小宮山に本気で恋をしていました。どうしたらいいのかを小宮山に聞けないまま、晴菜はそのままの自分で小宮山にぶつかります。
びっくりしてしまう小宮山でしたが、次第に自分の気持ちに気が付いてきます。それでも前に進めない二人に友達が後押ししだします。そのおかげで、気持ちを確認しうまくいきそうになりますが晴菜は自分が小宮山を好きなように、元彼女もまた小宮山の事を好きなのだと思いなおします。そして元彼女から預かっていた手紙を小宮山にやっと渡せたのでした。自分が引けば、小宮山と元彼女がうまくいくと思いこみ、晴菜は納得しました。
しかしそこで小宮山がとった行動は、晴菜の元に来て、俺が好きなのは晴菜だといいに来たのです。そして晴菜にキスをしました。そんな二人の事をクリスマスイルミネーションが引き立て役になり、二人を輝かせているのでした。

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