永い言い訳/あらすじとネタバレと感想

永い言い訳2016年の邦画
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永い言い訳の概要

制作:2016年 日本
監督:西川美和
出演:本木雅弘、竹原ピストル、堀内敬子、深津絵里、他

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永い言い訳の見どころ

西川美和の小説を西川美和が脚本、監督を務めて映画化。
震災で家族を亡くした人や身近な人の死を経験した人たちを約1年かけて16mmフィルムに収めたものである。
主演は本木雅弘。

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永い言い訳のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

人気作家である津村啓(本木雅弘)は妻に髪を切ってもらっていました。夫婦生活は20年。ここまでくるとタレントと専属美容師の関係です。
妻はその後、友達と山形へバスツアーに。そして津村は不倫にいそしみます。翌朝の事、テレビでは妻の乗ったバス事故の話が流れてきます。あわててテレビを消しますが、津村に電話がかかってきます。それは妻の死を知らせる電話でした。告別式で津村はこれから誰に髪を切ってもらえばいいのかといい、人々の涙を誘います。
バス会社の謝罪会見では乱闘騒ぎが起こりますが津村は冷静にカメラの前で語ります。
帰りに乱闘騒ぎを起こした男から声を掛けられ、連絡先を交換します。帰宅すると、責任を感じた不倫相手がやってきますがやることだけやってしまえる津村に不倫相手が愛想をつかしてしまいます。
出版社の花見では、バス事故の話を書けと言われて編集長を殴ってしまいます。
その夜、男から電話がかかってきました。その男は妻がバスツアーに一緒に行った友達の旦那で同級生だったようです。津村はフランス料理に招待しますが、男の長女がアレルギーを起こし息子の真平を預かることになりました。男は長距離運転手で週に二回しか帰宅しないのです。真平は留守を預かることにしました。
バス事故の遺族の津村に、東日本大震災の被災者との対談の話が来ますが断ります。代わりに事故現場にお参りに行く仕事を引き受けました。そこでまた天国の奥さんに何か一言と言われて相手を殴ってしまいました。
その前の日、津村は妻の携帯が復旧し、メールを見たら津村宛にもう愛していない。と書いてあったのを見てしまったからです。

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ネタバレと結末

子供たちとは次第に距離が近くなります。そして四人は海を見に行きます。
割り切れてない人々が次第に集まってきます。みんな身近な人の死を受け入れられないのです。
津村は、妻が亡くなっても泣けていない自分を告白します。そして次の日から男の家にはいかずフラフラと過ごす津村。子供にはお母さんではなくお父さんが死ねばよかったと言われる男。切なさが交差します。
しかし時間が傷をいやすように徐々に立ち直り、一年経ったある日津村は美容室に行きます。一年も散髪してなかった津村の頭はぼうぼうでした。そして永い言い訳という本の出版パーティで、男の家族と妻の笑顔の写真を貰います。やっとのことで涙が出て立ち直った津村。妻の遺品を整理し、部屋には貰った写真を飾って終わります。

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