アイアムアヒーロー/あらすじとネタバレと感想

アイアムアヒーロー 2016年の邦画

アイアムアヒーローの概要

制作:2016年 日本
監督:佐藤信介
出演:大泉洋、有村架純、吉沢悠、岡田義徳、片瀬那奈、片桐仁、他

アイアムアヒーローの見どころ

花沢健吾による大ヒット同名漫画アイアムアヒーローを佐藤信介監督が映画化。原因不明の感染病からゾンビになってしまうというゾンビパニック映画である。主演は大泉洋、有村架純、長澤まさみと豪華キャストなのも話題となった。
静岡県浜松市と韓国のアウトレットモールでロケが行われ、韓国では実銃が使用された。

アイアムアヒーローのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

漫画家を目指している鈴木英雄は今はアシスタントで生活しています。同棲している彼女のテッコはしきりに英雄に漫画家を諦めるように諭しますが、英雄は諦めがつきませんでした。
英雄とテッコはケンカをし、英雄は家を飛び出したもののやっぱり許してもらおうと思い家に帰るとテッコがバケモノのようになっており、もみ合いの末テッコを殺してしまいます。
アシスタントの事務所に行くもそこもバケモノがおり、英雄はテレビでZQNが出てきて日本中がパニックになっていることを知ります。ゾキュンは頭を潰さないと死なないこと。そして嚙まれたら同じようにゾキュンになってしまうことを知りました。そして英雄は家に帰り、趣味のクレー射撃用の銃を持ち出します。タクシーを捕まえて、途中で出会った女子高生とサラリーマンと共に逃げ出したのでした。
しかし途中でスーツの男がゾキュンに変身し始めます。運転手も狂ったようになり、車をぶつけて停車すると無傷だった英雄と女子高生比呂美は逃げ出すのでした。
そしてネットの情報により、富士山の上だけは大丈夫というウソか本当かわからないような噂を頼りに富士山に向けて二人は出発します。
その途中、比呂美は赤ちゃんに噛まれてしまうのでした。比呂美は自分を捨てていけと言うものの、英雄は迷い、結局は一人で進むもののゾキュンに襲われて絶体絶命になったところで比呂美が助けに来ました。比呂美は赤ちゃんだったからか、人間の要素を残しながらゾキュンになっているようでした。
二人はアウトレットモールにたどり着き、そこに身を隠すことにしました。ゾキュンが居るものの、人間たちは屋上で生活しており、そこに落ち着いたようでしたが、すぐに比呂美がゾキュンだと見破られ、持っていた銃を奪われます。食料が無くなってきたことで、モールの下に降りて取ってこなくてはいけなくなりました。英雄たちはゾキュンの中に降りるものの、すぐに襲われてしまいます。

ネタバレと結末

ゾキュンが来て、安全だった場所はすぐにゾキュンの住処になってしまいました。
英雄はロッカーに隠れていて無事でした。そしてロッカーの外の無線機が鳴っています。無線機では必死に助けを呼んでいます。今すぐに返事をしてあげたい英雄。そして銃を奪い返し、ゾキュンと戦う事にしました。そして仲間だと思っていた人たちも次々とゾキュンを発症し、誰も居なくなったアウトレットモールを出て、英雄は比呂美だけを連れて富士山を目指すのでした。

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