ハチミツとクローバー/あらすじとネタバレと感想

ハチミツとクローバーの概要

制作:2006年 日本
監督:高田雅博
出演:櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ、他

ハチミツとクローバーの見どころ

羽海野チカの大ヒット漫画「ハチミツとクローバー」を高田雅博監督が映画化。
キャッチコピーは、「恋をした。それだけのことなのに、世界はまぶしい」
美大生の内側に迫る、甘くて切ないラブストーリーである。

ハチミツとクローバーのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

美大に通う浜本。そして大学の講師である花本の家でしている花本会に誘われます。そこには花本の親戚の子である花本はぐみが居ました。背は小さいものの、アトリエで一生懸命に打ち込むはぐみに竹本は一目ぼれします。美大でも特待生という秀でた才能を持って居るはぐみ。しかし極度の人見知りなので、花本に話し相手になって欲しいと言われます。はぐみもまた竹本になついていきます。
竹本は寮で暮らしています。ある日長い間旅に出ていた森田が寮に帰ってきます。ちなみに森田は美大の8年生です。しかし芸術のセンスは抜群で誰からも一目置かれています。そんな森田がはぐみの絵を見て感銘を受けます。はぐみと森田はなんとなく惹かれ合いますが、竹本は見守るだけでした。
ある日、みんなで森田の個展に車で出かけますが車が故障して一泊します。そして竹本は早朝に森田とはぐみがキスをするところを見てしまいます。竹本はショックを受けてしまいます。
しかし、その日以来、はぐみはスランプに陥ってしまうのです・・・。一方森田は個展が注目されていたこともあり、テレビに出たりと忙しい毎日です。
心配した竹本はなぜか、森田にはぐみをお願いし、自分は自転車で旅に出ます。
傷心旅行ではいわゆる自分探し。これからのこと。はぐみへの失恋の事。家のことなどの答えを探します。

ネタバレと結末

旅の途中で、寺の修復士に出会い、そこでしばらく世話になりながら一生懸命に働く竹本。寺の修復は全国を回りながら朝から晩までのキツイ仕事ですが、やりがいはありますし、美術なのです。
竹本なりに自分の中で答えが見つかっていきます。立ち直った竹本は、また自転車をこいで東京に戻ります。
そして森田は個展を開いているものの、自分の作品が気に入りません。花本会に来た森田は、はぐみを連れ出して自分の個展会場に行きます。そして自分の作品に火をつけて燃やしました。「燃えているのは作品ではなく金だ」という森田の横ではぐみは涙を流します。
竹本が帰ってきて、花本の家を訪ねるとはぐみがみんなで行った海を絵にかいていました。
失恋はしているけれども、自分の気持ちを伝えたい竹本はそのままはぐみに告白します。
はぐみはお礼を言って、映画は終わります。

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