地雷を踏んだらサヨウナラ/あらすじとネタバレと感想

地雷を踏んだらサヨウナラ1999年の邦画
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地雷を踏んだらサヨウナラの概要

制作:1999年 日本
監督:五十嵐匠
出演:浅野忠信、他

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地雷を踏んだらサヨウナラの見どころ

報道写真家・一ノ瀬泰造が残した手紙を一冊の本にまとめたのが同名の書籍。
その本をさらに五十嵐匠監督が映画化。
危険地帯となっていたアンコールワットを撮りに行ったっきり連絡はない。

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地雷を踏んだらサヨウナラのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

1972年のカンボジア。ベトナム戦争を中心にカンボジアも激戦が繰り広げられていた。
そこへ一人のフリーランスの報道写真家であった一ノ瀬泰造がシャッターを切り続けていた。写真こそあまり評価されていないものの、人懐っこくまっすぐな彼はどこへ行っても好かれていました。
仕事仲間のカメラマンに日ごろから是非アンコールワットを撮影したいことを漏らしていましたが、アンコールワットは武装組織が占領している超危険地帯となっていました。
泰造は近くの村に住んでいて、そこに住む村の人や子供たちに大人気です。アンコールワットの新聞記事に目を通していた泰造ですが、突然その村に爆撃が襲い、仲良くしていた子供たちも死んでしまったり耳が聞こえなくなったりしてしまいます。
幼い子供たちは、いつか両親がアンコールワットに帰ってくると思い込んでいます。そして泰造にアンコールワットの写真を撮ってきて欲しいと頼んでいました。泰造はよりアンコールワットへの思いが強くなり、軍にアンコールワット攻略戦に従軍させてくれと頼みますが断られてしまいます。泰造は相手の軍にも頼みましたが結果はNGでした。動き回る泰造を目にした警察は泰造を国外追放処分にしてしまいます。
しょうがないので泰造はいったん帰ってくることを約束してカンボジアを後にします。
ベトナムに移動した泰造は戦場カメラマンとして素晴らしい写真を撮ることに成功し、写真が評価されます。そこへスクープを狙っていた日本人記者が泰造に会いに来ます。カンボジアに入れない泰造をどうにかしてカンボジアに入れる段取りをしてきます。そこで弾薬輸送船に乗り込むことを決意するのです。弾薬輸送船は大変危険で命の保証はありませんでした。泰造はいったん妹の結婚を祝うために日本に帰国し、再度カンボジアを目指しました。

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ネタバレと結末

無事にカンボジアに入国した泰造は、前に住んでいた村に行きます。そこでまた目の前で子供が死んでしまいます。その翌日、アンコールワットに一人で行きます。無事を祈る村人に泰造は「地雷を踏んだらサヨウナラだ」と言い残して目指しました。目指す途中で捕まりましたが、逃げて無事にアンコールワットにたどり着きます。感動して見ていると背中からは銃を持った兵士が・・・。その後泰造は消息不明になり9年後の1982年に近くの村で遺骨が発見されます。その遺骨の一部はアンコールワットが見える菩提樹の木の下に今でも眠っているのでした。

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