Laundry/あらすじとネタバレと感想

Laundry 2002年の邦画

Laundryの概要

制作:2002年 日本
監督:森淳一
出演:窪塚洋介、小雪、他

Laundryの見どころ

森淳一が原作、脚本、監督を務めた映画。
書店員が選んだもう一度読みたい文庫/泣ける小説部門」で第1位であった。
サンダンス・NHK国際映像作家賞受賞作品である。ほとんど会話のない映画であるが、見る人の心の中にちゃんと刺さる話である。主演は小雪と窪塚洋介。
キャッチコピーは「こういうの地球では「アイ」っていうんだよ。宇宙ではしらないけどね。」

Laundryのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

テル(窪塚洋介)は子供のころ脳に傷を負い、障害を負ってしまった。そんなテルの仕事はおばあちゃんのコインランドリーで働いている。
働くといっても、最近多い選択泥棒を見張る仕事です。そこに水絵(小雪)がコインランドリーに洗濯物を忘れて行きます。水絵の後を追い、家まで付いて行き、水絵はテルを家に招きます。人の物を盗むのはよくないからねと自分の仕事の説明をするテルと水絵は会話をしていきます。
ある日また水絵はコインランドリーに洗濯物を忘れて、そのまま実家に帰ってしまいます。テルは実家まで追いかけて忘れ物を届けに行きます。忘れ物を届けに行くと水絵は感動します。
ある日、テルのお婆さんが亡くなってしまいます。水絵の実家まで乗せていってくれた人に「困った時はここに来い」と渡されていた住所にテルと水絵は行ってみます。すると彼は結婚式で鳩を飛ばす仕事をしていました。何も言わずに二人を受け入れてくれ、テルは鳩を飛ばす練習をします。三人で仲良く暮らしていきます。しかしある日彼は海外に結婚相手を探しに行くと二人を置いて旅立ちます。テルと水絵は鳩を飛ばす仕事をしながら生活していきます。ある日、テルが雑貨屋の物を壊し、それを隠すために水絵は万引きしてしまいます。水絵は万引き現行犯で捕まり、拘留されてしまいます。水絵は実は万引きの常習犯だったのです。既婚者に騙されてから水絵は心に深い傷を持って居たのです。

ネタバレと結末

そして一年。水絵の刑期が終え、出所しました。
テルの事が気になりながらも、これまでの自分を捨ててテルと新たに過ごしていきたいという思いがありました。しかしテルが待っているかどうかは不安でした。不安を抱えつつバスに乗ると、窓からは鳩が沢山見えます。鳩が旋回しているのです。バスから降りて、鳩の元へ行くとテルが居ました。テルが鳩を旗で旋回させていたのです。テルはずっと水絵の事を待っていたのです。テルは水絵に待っていた。結婚しようといいます。あまりの嬉しさに水絵は泣きながら抱き着き、そして二人は結婚するのでした。

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