わたし出すわ/あらすじとネタバレと感想

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わたし出すわの概要

制作:2009年 日本
監督:森田芳光
出演:小雪、黒谷友香、井坂俊哉、山中崇、小澤征悦、小池栄子、仲村トオル、他

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わたし出すわの見どころ

森田芳光にとって13年ぶりのオリジナル映画である「わたし出すわ」。
お金がテーマの話であり、主演は小雪。そしてこの映画は北海道函館市でほぼ撮影された。
次々と主人公が不特定多数に大金を出すが、そのお金の出所が不明な話である。

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わたし出すわのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

東京で働いていた主人公摩耶(小雪)がある日、函館に帰ってきました。
摩耶は、引っ越しの業者にも10万円の入ったポチ袋をお礼として渡します。お金を受け取れないという引っ越し業者にもいい思い出を作ってくれといい、納得させて渡してしまいます。
そして摩耶は次々と同級生に夢をかなえるお金を渡します。しかしお金は沢山持って居るという同級生ももちろんいます。
摩耶は同級生の人の温かみに触れたことを思い出しつつ、次々とお金を渡していきます。治療が必要なランナーには主治医に直接聞きに行き、お金で解決できるのかどうかを聞き、治療費を出します。アメリカでしか手術できないと聞いても、走ってもらいたいから。自分の納得するところまでといって出します。出された方ははじめは戸惑うものの、私が走るところを見たいから。私も走りたいからといって受け取ってもらいます。
函館では、ある事件が次々と起こっていました。ゴールドバーが郵便受けに次々と入れられていくという事件です。摩耶は友人に貰ったらどう思うかを聞きますが、友人は嬉しいような困るような複雑な感じだといいます。そんな友人にも私がゴールドバーをあげようか?といいます。
そして友人に一万円の小型の冷蔵庫を買います。するとその友人の夫が「夢である箱には協会の会長になりたい」といい、妻に摩耶に言ってくれといいだします。無事に箱庭協会の会長の座をゲットした友人の夫は消費者金融に勤めています。箱庭協会の不妊挨拶でも「お金」の事を話しました。
そのころ、アメリカに手術にいっている友人は順調に進んでいるという連絡を受けます。
ですが、摩耶は植物人間になっている母の横でひとりしりとりをしているのでした。

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ネタバレと結末

しかしお金に困っていた友人や急に大金が入った友人は、お金の使い道を誤ってしまいます。
ホストに入れ込んだり、お金を勝手に使ったり・・・。そしてお金の出所を聞かれるとアラブの石油王がスポンサーだといいます。しかし実は株でもうけたお金でした。友人たちは次第に金で狂っていき、中には摩耶を殺しに来たりします。摩耶は東京に帰ることにしました。感謝の気持ちを伝えてくる友人。
そして最後に母に話しかけます。すると母が奇跡的に意識を取り戻したのです。母を車いすに乗せて退院する時に母が言います「ありがとう摩耶」と。

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