陽だまりの彼女/あらすじとネタバレと感想

陽だまりの彼女 2013年の邦画

陽だまりの彼女の概要

制作:2013年 日本
監督:三木孝浩
出演:松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、他

陽だまりの彼女の見どころ

恋愛青春映画の名手と言われている三木孝浩監督が、「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」という本屋のパネルで売り上げを伸ばし、「2011年 おすすめ文庫大賞」にも選ばれた陽だまりの彼女を映画化。
累計発行部数100万部を突破している中、期待の映画である。
また、松本潤と上野樹里主演で話題にもなった。

陽だまりの彼女のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

広告代理店の営業マンの浩介(松本潤)は先輩と行った営業先で中学時代の真緒(上野樹里)と再会します。
浩介はなかなか彼女ができません。再会した真緒は大人の女性になっており驚きますが、それよりも会社の先輩と親しげにしていたので、話しかけられませんでした。
しかし浩介が仕事で回っていた時に、偶然真緒に会い一緒に回り、仕事が成功すると真緒がキスしてきました。二人はそれから付き合うようになったのです。
実は浩介と真緒は、中学三年生の時にキスする仲だったのですが、浩介の家が引っ越ししてそれっきりだったのです。なので再開したのは実に10年ぶりでした。しかし二人は10年を埋めるように仲良くなっていきます。
そして、ある日真緒は父に嘘をつき、浩介の家に泊まりました。康介は幸せでした。
週末に江ノ島に行くことを約束した二人。二人は水族館に行き、龍恋の鐘に南京錠を取り付けます。浩介は猫の沢山いる場所へ真緒を連れて行きます。そこへ隠れて浩介の先輩が付けていました。ジュースを買いにいった浩介、そして真緒が猫屋敷から出てきた老人と話をしているのを見ました。デートの後、真緒は実家に浩介を連れて行き結婚宣言をしてしまいます。が、その時に父から聞かされた話はヘビィなものでした。
浩介は真緒が里子であることは知っていましたが、13歳で保護されるまでの記憶がなく全生活史健忘であることを知らされました。保護した警官だった父がそのまま養子にしたのです。
ショックではあるものの、今の幸せを大切にしようと結婚します。

ネタバレと結末

・・・すると真緒に変化が表れてきます。大量に髪の毛が抜けたり、急激に痩せていきました。病院に連れて行くも異常なしです。
ある日突然倒れた真緒を浩介の先輩が送っていきます。すると指定されたのはあの猫屋敷の老人でした。会話を聞くと12年だから限界だとか、記憶が無くなるという声が聞こえてきますが、真緒は先輩に黙っていて欲しいといいます。おかしいことが続く浩介は疑いつつも一緒に暮らします。
ある日のこととなりの子供がベランダから落ちました。しかし真緒があり得ない助け方をしました。
そして翌朝、朝ごはんを作った真緒はそのまま出ていって帰らなくなったのです。そして誰に聞いても真緒の事は知らないと言われるのでした。そして猫屋敷に行き老人を問い詰めると、ある猫が助けられた人間に恩返ししたいから人間になりたがっていた話を聞きます。浩介が昔猫を助けた場所に行くと真緒が居ました。楽しい時間を過ごした後、浩介が目を覚ますと真緒がいなかった時の生活に戻っていました。そして猫は9回生まれ変わるように、また真緒が浩介の目の前に出てくるのでした。

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