名前のない女たち/あらすじとネタバレと感想

名前のない女たち 2010年の邦画

名前のない女たちの概要

制作:2010年 日本
監督:佐藤寿保
出演:安井紀絵、佐久間麻由、他

名前のない女たちの見どころ

中村淳彦のノンフィクション書籍である「名前のない女たち」シリーズを佐藤寿保監督が映画化。
累計25万部のベストセラーであり、AV女優のインタビューをまとめた本である。
キャッチコピーは「生きてるふり、やめた。普通の女の子たちの赤裸々な物語」。

名前のない女たちのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

建設会社で事務をする純子(22)は渋谷でAVのスカウトをされます。
変貌願望があった順子は桜沢ルルとしてデビュー。コスプレをしたオタクキャラとして撮影しますが、キャラを演じきって撮影は終わり、皆から褒められます。
純子は家でも会社でも、人の言いなり。他人に都合よくつかわれているのは自分でもわかっています。
自分でも魔法少女になり切って、だんだんと自信がついてきます。それ以降は自分でもいろんなコスプレをし、企画女優として出演します。
純子はある日ファンレターを貰います。AV女優の先輩である綾乃は怖いですが、綾乃と純子は仲良くなっていきます。綾乃は裕也と同棲していますが、ハッキリ言って裕也はヒモでした。
純子の人気も順調で、主演の話も来ます。ある日楽屋に「会社なんて早く辞めてAVに専念して」とメッセージのついた花束が届けられ、主演の話も出る予定だった子が顔を刺されたために自分に回ってきたことを知ります。
純子にファンレターを送った男と、顔を刺した男は同一人物であり、純子にストーカーします。
純子の会社にまで来て、純子がAVに出ていることをばらします。会社を飛び出して家に帰ると、そこには母が男を連れ込んでいました。それを見て純子は幼いころからの母への不満が爆発して出て行ってしまいます。
そのころ凌辱モノに出ていたリエが自殺しました。綾乃は純子にも凌辱モノの話が来ていることを言いますが、純子は「なんでもやる」と答えて、綾乃の家に。家に行くと綾乃は妊娠していました。二人で南の島に旅行に行くことを夢見ます。

ネタバレと結末

そして旅行の当日に、綾乃のヒモが暴力団に追われていることが判明します。
旅行は中止で、綾乃はヒモを助けに行きます。
そして純子は凌辱モノにチャレンジ。しかしそのスタッフの中にストーカーも紛れ込んでいました。
男は掲示板に奇跡のミッションを遂行する。ルルちゃんと一緒に天国への階段を昇ると書いており、撮影が始まると次々と殺していきます。純子は以前綾乃に習ったパンチで撃退することができました。
その後、母親がその事件の判決が出るという新聞を読んでいました。そして純子はガッツポーズをして物語は終わります。

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