バブルへGO!! タイムマシンはドラム式/あらすじとネタバレと感想

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式の概要

制作:2007年 日本
監督:馬場康夫
出演:阿部寛、広末涼子、吹石一恵、伊藤裕子、劇団ひとり、他

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式の見どころ

広末涼子と阿部寛がバブルを止めようとタイムマシンを使って不動産融資総量規制自体を止めに行く話。
バブル当時は銀行がつぶれるなんてありえない話であり、携帯電話も無かった。
それでもあれだけの人々が浮かれている様子を、バブル未経験世代は驚いていると同時にバブル経験者と未経験では相当な感覚なズレがあることを改めて知らしめた映画である。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

母の葬儀に参列している娘、田中真弓(広末涼子)。
真弓は父がおらず、女手一つで育ててもらっていた。母は東京大学を出た後、日立家電研究所で働いており、幼少時代はさみしいものでした。
そんな真弓は家を出てホステスとして働き、同棲相手に借金を押し付けられて逃げられてしまいます。
自分で作ったわけではないのに200万の借金。
そんな時に母の自殺。海で自殺したので遺体がないままの葬式です。
なのに借金取りが葬式にまで来て、取り立てしようとします。
そして葬式会場に見知らぬ男が来て、母に娘が居たことを驚かれます。「計画が~~」と言いながら男はどこかに電話しています。
葬式代は全部で23万。残りを三日以内に払えと言われている真弓は頭を抱えます。家にいると先ほどの見知らぬ男がやってきます。「お前の母はまだ死んでない」といいます。男は財務省大臣官房経済政策課の下川路功と言います。
下川路は母が日立家電研究所でタイムマシン作っていたことを伝えます。にわかに信じがたいですが、過去の新聞に母が映っていたことから半信半疑です。下川路が言うには真弓にタイムマシンに乗ってバブルの崩壊を止めて欲しいというのです。
連れて行かれるとタイムマシンはありましたがどう見てもドラム式の洗濯機です。タイムマシンに乗れるのは身長や体重制限があり、真弓はベストだといいます。そして真弓は1990年にワープしたのです。
レインボーブリッジはまだ建設中な所を見て真弓は感動します。ディスコで飯島愛に会った真弓は、本を書いたら売れるといいラモスにはJリーグのドーハでのW杯予選の時、対イラク戦のコーナーキックに気をつけてと言います。
真弓を見て占い師と勘違いした1990年の下川路。そして当時の借金取りに誘われるまま卒業パーティに出て無事に200万をゲットします。何もしていないのに大金が転がり込んでくる真弓は思わずバブルって最高!とつぶやきます。

ネタバレと結末

母親を探していると、無事に見つかり、真弓の父が下川路だとわかりました。
下川路は真弓が娘と知り、娘は俺が守ると正義感を出します。
無事に大蔵省の不動産総量規制は廃案を出した所で、200万を当時の母に私て帰ります。
帰るとなんと下川路と母が結婚していました。下川路は総理大臣になっていたのです。
そして新たに渋滞回避のためにレインボーブリッジは三本掛けられていたのでした。

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