南瓜とマヨネーズ/あらすじとネタバレと感想

南瓜とマヨネーズ2017年の邦画
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南瓜とマヨネーズの概要

制作:2017年 日本
監督:冨永昌敬
出演:臼田あさ美、太賀、浅香航大、若葉竜也、大友律、清水くるみ、岡田サリオ、光石研、オダギリジョー、他

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南瓜とマヨネーズの見どころ

魚喃キリコの同名漫画を冨永昌敬が脚本・監督で映画化。
ふたつの恋の間で揺れ動く女性の心理を描く恋愛の話である。
キャッチコピーは「女は過去の恋をひきずらない、なんてウソ。」

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南瓜とマヨネーズのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ツチダ(臼田あさ美)は27歳。せいいちと同棲している。
せいいちは夢を追いかけてミュージシャンになりたい青年。ツチダの夢は「せいいちが自分の作った歌をうたう」こと。
ツチダは昼間はライブハウスの手伝いをしています。生活が苦しいのでダブルワークすることにしました。
キャバクラが手っ取り早いと思ったツチダは「ミホ」という名で接客します。
もともと生活のためにと始めたキャバクラ。胸をもまれたりとありますが、その程度で揺らぐなと同僚に叱咤されてしまいます。
深夜に帰宅したツチダ。帰るとせいいちが壁に棚を作っています。スランプが続くせいいちは一日棚を作っていたようです。
せいいちは自分も仕事するといいますが、ツチダは制します。ツチダは少しでもせいいちにいい歌を作って欲しいのです。
キャバクラで知り合った加奈子はそんなツチダに自分も貢いでたことがある事と、結局男の浮気でダメになったという事を言いますが、ツチヤは「浮気してもいいからいい曲を作って欲しい」と言います。
そのうちに客にもっといいアルバイトがあると持ち掛けられます。それは愛人契約でしたが結局お金に撒けて売春してしまいます。
一方せいいちにはバンド仲間がいましたが、今は解散しています。
他のメンバーは事務所の意向に沿ったのですが、せいいちは断ったのです。
食事の清算をしようとするせいいちにバンド仲間はヒモであることを指摘され、イライラしてしまいます。
思いつめたせいいちは楽器を売って金にしようとしますが、ツチダがそれを制します。
愛人契約も慣れてきたころ、お金の事がせいいちにばれてしまってツチダは告白します。
ツチダはせいいちのため。せいいちはそこまでさせていた自分にお互いに、いら立ちを感じてしまい、ケンカします。

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ネタバレと結末

せいいちは次の日からバイトを入れまくります。家に帰ってもすぐに出ていきいくつもバイトをかけもちしています。
愛人契約は解消したものの、二人の間には溝ができてしまいます。
そのころツチダの働くライブハウスに、昔好きだった人が来て仲良くなりあいまいな肉体関係が続きます。
が、いつまでも手に入らない昔好きだった人は常にあいまい。そのうちに二人の溝はますます埋まらなくなってしまい、せいいちはツチダに別れようといいます。
せいいちと別れて、昔好きだった人にも別れを告げますが、また会ったら同じことの繰り返しと言われてしまいます。
時は経ち、ツチダが勤めるライブハウスにせいいちがやってきます。せいいちはツチダに作った歌を歌いますが、もう二人は同じ道は歩めません。せいいちは次のライブの予定を告げ、二人は別々の道に行くのでした。

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