うさぎドロップ/あらすじとネタバレと感想

うさぎドロップの概要

制作:2011年 日本
監督:SABU
出演:松山ケンイチ、芦田愛菜、香里奈、他

うさぎドロップの見どころ

宇仁田ゆみ原作の漫画「うさぎドロップ」をSABU監督が映画化。
先にノイタミナの枠で同名のアニメも放映されていた。
子役には当時引っ張りだこの芦田愛菜を使い、ハートフルなファミリードラマとして幅広い層に人気だった。

うさぎドロップのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

大吉(松山ケンイチ)は27歳会社員。祖父の葬儀があり、祖父の家に出向くとそこには「祖父の愛人の子」とされる6歳の少女りんの姿が。
その日まで隠し子の存在を知らなかった親戚一同は困惑します。誰もがりんを施設に預けようという意見で一致した所に大吉が自分が引き取って育てると言い出しました。しかし大吉はまだ独身です。
大吉の母は育児ができるのかとても心配。
しかしそこは、幼稚園に勤める大吉の妹にアドバイスを貰い、さっそく保育所を探し出します。
保育所とはいっても、時間にも限りがある。これまでのように残業はできません。大吉は残業の無い部署に回してもらいます。
配送センターに回った大吉は、同じような父子家庭などの父に出会い色々教えてもらいます。
当時りんは、緊急処置での保育所だったため、定期で預かってくれる保育所探しにも困りました。
少し落ち着くと今度は祖父の家にりんのものを取りに行きます。足りないものを買い足した後、りんに黒いうさぎのぬいぐるみを買ってやるのでした。
新しい保育所が見つかり通いだすと、シングルマザーの親子と仲良くなります。シングルマザーは大吉にいろいろと教えてやり、大吉は少し好きになります。
りんとその子が仲良くなるにつれ、シングルマザーの親子と遊ぶ機会も増えてきます。
そんなある日、大吉はりんの母親を見つけます。母子手帳にメモされていたアドレスを辿るとあるマンガ家のサイトが出てきました。それがりんの母親でした。

ネタバレと結末

大吉はひとりでりんの母親に会いに行くことにしました。
りんの母親は祖母の家政婦として出入りしており、当時の恋人との間に子供ができてしまったのです。育てられないという母親を引き留めたのは、当時の祖父でした。
祖父とりんに血のつながりはありませんでしたが、その母親は俗にいう育児放棄の状態で、今現在もりんのことは気にならないようです。そんな母親に大変怒りを感じた大吉が帰ってくると、自分の両親や妹と仲良くするりんの姿が。
またある日のこと、りんとシングルマザーの子供が保育園を抜け出したのです。シングルマザーの子の父親の墓参りに行っていたのが理由でしたが、大吉は心配して帰ってきたりんを抱きしめます。
そして、ある日のこと、大吉は保育所のお遊戯会で立派に踊るりんを見て微笑ましくなるのでした。

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