地獄でなぜ悪い/あらすじとネタバレと感想

地獄でなぜ悪いの概要

制作:2013年 日本
監督:園子温
出演:國村隼、長谷川博己、坂口拓、星野源、二階堂ふみ、他

地獄でなぜ悪いの見どころ

地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell? は園子温による映画。
15年前の脚本に加筆し、脚本・監督を務める。
ヤクザを軸に、巻き込まれていく人々の話である。

地獄でなぜ悪いのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

昔、武藤組と池上組は対立しており、武藤の妻であるしずえは池上組の三人を殺して服役中。
池上組の生き残りである池上純は10歳のミツコにひとめぼれをする。ミツコは今売り出し中の子役タレントであったが、母の不祥事によりミツコが出ていたCMは打ち切りになってしまいました。
服役しているしずえは、自分を責めてしまいます。
そして10年、しずえが後10日で出てくるときに武藤はしずえに嘘をついてしまいます。
ミツコは今女優として活躍しており主演映画もあると・・・。武藤は勿論焦ります。ミツコはすっかりや探れており、実は撮影中に男と逃走しており見つかりません。見つけた時にはしょうもない男を連れていただけでした。それもそのはず、ミツコと逃亡した男は、父が組長と知ってさらに自分だけ逃げ出してしまったので、その時ミツコが連れていた男は通りすがりの男だったのです。しかしその男は、10年前にミツコにひとめぼれをしていました。ミツコを使って映画を作りたい男は、映画サークルファックボンバーズを頼ります。ミツコを無事(?)確保したファックボンバーズではミツコを被写体に映画を撮ることを思いつきます。武藤は自分で映画を撮るしかない。と思っていたので賛成します。
武藤組と池上組は相変わらず対立しておりますが、それならいっそそれを映画にしてしまえ!という事になりました。
池上に持ちかけると、ミツコにひとめぼれをしていた池上はミツコに会えると喜んで承諾します。

ネタバレと結末

そして映画撮影の日。組員たちも集まりました。
撮影は拳銃ではなく、日本刀。日本刀の好きな武藤は張り切ります。
ミツコの恋人役として出させた男は、偶然にもコカインを吸い込んでしまい、ミツコとの妄想がさく裂してしまいケガをしてしまいます。
そして日本刀と言ったのに拳銃が出てきてカメラマンや監督も銃で参戦。
血しぶきが盛大に出て、次々と倒れていきますが撮影自体は順調です。しかし銃の音で抗争かと思った警察も乱入してきて、警察に発砲されてしまい射殺されて行きます。
フイルムだけを抱えて逃げた一人が笑いながら雨の降る夜を走って行った。
映画が完成し、拍手喝さいを夢見ている男にも「カット!」の声がかかるのでした・・・。

タイトルのみんなの感想

ネタバレなし

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ネタバレあり

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