ただ、君を愛してる/あらすじとネタバレと感想

ただ、君を愛してるの概要

制作:2006年 日本
監督:新城毅彦
出演:玉木宏、宮﨑あおい、小出恵介、上原美佐、青木崇高、他

ただ、君を愛してるの見どころ

市川拓司の小説恋愛寫眞のもうひとつのストーリーとして執筆された「恋愛寫眞 もうひとつの物語」の映画バージョンである。
玉木宏、宮﨑あおいを使い、役名、カメラなどはそのままに完成度も高い作品となっている。

ただ、君を愛してるのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

里中静流(宮崎あおい)と誠人(玉木宏)は大学で出会う。静流は変な所にこだわりのある子ですが、そんな静流の事を誠人は好きになる。静流の姿をすぐに写真に撮ります。
雅人は昔からおなかに皮膚の病気を抱えていて、塗り薬を常用していました。そんな自分の事を薬臭いと思い込んでいたのです。
できるだけ人と接触しないことで、薬臭いことをばれないようにするためにひっそりとした生活を送っています。なのに静流はおかまいなしに誠人に入ってきます。そんな静流の事がだんだん愛おしくなってきます。
とはいえ誠人には大学に好きな人が居ました。クラスの中心人物であるみゆきです。みゆきはさりげなく誠人にグループに入らせ、仲良くなります。そんな姿を静流は少し悲しく思っています。
ある日グループの子が、静流と誠人が一緒に居るのを見ます。そして二人は付き合ってる?という噂が流れます。
しかし静流はクラスから変人扱いされており、その場に居た静流は変な女としてグループにからかわれます。静流は逃げ出し、追いかけてきた誠人にかばってくれなかったことが辛いとうちあけます。
そのうちに二人は写真を通して仲良くなっていきます。
静流はみゆきとも仲良くなり、不思議な三角関係が続きます。
静流と誠人は写真コンテストに応募することにしました。そこで静流の誕生日プレゼントとして誠人にキスをして欲しいといいます。その写真をコンテストに応募するのだといいます。
静流はそのキスは、最後のキスだと思っています。

ネタバレと結末

その後静流は突然誠人の前から姿を消します。
さよならのメモだけを残し、大学も辞めてしまいます。
誠人はそのまま大学を卒業し、カメラマンを目指している時に静流からニューヨークで個展を開くという手紙を貰います。
誠人は静流に会いにニューヨークに行きますが、そこにいたのはみゆきでした。
はじめははぐらかすみゆきでしたが、静流はすでに死んでしまっていました。実は静流は生まれつきの病気で成長するごとに死に近づく病気でした。
たとえ自分が死んでも、誠人の中で生き続けたい思いから入院中、誠人に向けた手紙を書いていたのです。
個展にはあのキスの写真も飾っていました。誠人はみゆきに残りの手紙も、静流が思うタイミングで送って欲しいといいます。手紙が無くなるまでは静流のウソに付き合おうと思うのでした。

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