ソラニン/あらすじとネタバレと感想

ソラニンの概要

制作:2010年 日本
監督:三木孝浩
出演:宮崎あおい、高良健吾、桐谷健太、近藤洋一、他

ソラニンの見どころ

週刊ヤングサンデーで連載された浅野いにお作「ソラニン」の漫画を、宮崎あおいと高良健吾のダブル主演で実写化。
ソラニンという名前は、ジャガイモの目などに含まれる毒性の物を指している。
作中に出てくる「ソラニン」の歌にアジアンカンフージェネレーションが曲をつけ、作中で上映されている。

ソラニンのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

OL二年目の芽衣子は、大学時代の軽音部で出会った夢を追いかけている種田と同棲しています。
芽衣子はとにかくOLになじめず、それを知った種田は俺に任せろと言い出し、その言葉に乗って芽衣子は会社を辞めてしまいます。
しかし種田もそこまで考えた上での発言ではなかったために、困ります。芽衣子は毎日のんびりとして過ごします。
種田はデザインの仕事をしながらもバンドを続けていましたが、芽衣子は種田にもう一度一生懸命にバンドをして欲しいと告げます。
芽衣子の勧めで今度は種田がバイトまでやめてしまいます。そして作り上げたのが「ソラニン」という曲。
レコード会社に送り、声を掛けられますが声をかけてきた理由は「アイドルのバックバンド」。そこでも芽衣子は怒って辞めさせます。
そんな芽衣子と別れて実家に帰ろうかと悩む種田。
そんなある日、ちょっと出かけてくるといって種田が5日も連絡が付かなくなります。
悩んだ芽衣子に種田からの連絡が。元のバイト先に5日間詰めていたのだと知ります。
しかしその帰り道、種田はバイクで事故にあってしまい、芽衣子の元に帰ることはありませんでした。

ネタバレと結末

種田の死からしばらくして、芽衣子は花屋に努めますが、元気にはなっていません。
種田の父が荷物を引き取りに来た時にギターを持って帰ろうとしますが、芽衣子は自分がバンドをして「ソラニン」を歌うと言い出します。
猛特訓し、ギターを弾けるようになった芽衣子は、ある日バントの対バンの話が来ます。
芽衣子以外は元種田のメンバーで、芽衣子をサポートしてくれていたのです。
バンドをしたことのない芽衣子は緊張しますが、無事にやり遂げます。そして最後の曲は「ソラニン」。芽衣子は燃えつきるほど熱唱し、見る人の心を打ちます。
その後、芽衣子は色々と思う事があったが、自分の心に決着がついたのか、春になると二人で住んでいた部屋を引き払います。
ライブがきっかけで、自分でも新しい生活をする気になったのです。
いままで種田と見ていた景色が無くなっても、変わらない仲間と過ごしていけたらそれでいいと思えて来たのです。
そして皆で過ごしながら映画は終わります。

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