人のセックスを笑うな/あらすじとネタバレと感想

人のセックスを笑うなの概要

制作:2008年 日本
監督:井口奈己
出演:松山ケンイチ、永作博美、蒼井優、忍成修吾、温水洋一、他

人のセックスを笑うなの見どころ

山崎ナオコーラのデビュー作「人のセックスを笑うな」を井口奈己監督が映画化。
松山ケンイチと永作博美の年の離れたキャストでも話題を呼んだ。
「恋におちる。世界がかわる。19歳のボクと39歳のユリのいかれた冬の物語。」というキャッチコピーからも、19歳の少年が年上の女性に入れ込んでいくことがわかる。
少し風変わりな青春時代のラブストーリーである。

人のセックスを笑うなのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

美術大学に通うみるめ(松山ケンイチ)は大学の友人とトンネルを車で走っていると、片方裸足の女(永作博美)に出会い、足が痛いというので乗せて帰る。
講義の間に喫煙所に行くと、その女が居たが女の方は顔を覚えていない様子だった。
女に火のつかないライターを貰うが、女は煙草を吸いながら禁煙ブースに入っていく。後を追いかけたみるめは、その女が大学の研究室で作品を作っているのを見る。
その後、映画館に行くと再びその女は居て、意気投合し女に「モデルになってみないか」と言われ、アトリエまで付いて行ってしまう。
アトリエは古い一軒家で、みるめは全部脱がされて男と女の関係になってしまう。
そんな日々が続いた時、ある日女の家を大学で探し、家の方に行くと温厚そうな男が居てそこへ女が来て三人でお茶を飲むことに。
みるめはずっと男の事を女の父親だと思っており、「誰?」と聞くと自分の旦那だというので驚き、固まってしまう。
もう会うのはやめてしまおうと思うみるめだったが、女からの着信で心が揺らいでしまう。
そんな時に大学の友人が付き合おうと言ってきたのですが、みるめは拒否。
大学の友人はみるめを連れ歩き、その間もずっと女からの着信がみるめにあるも拒否。電話に出ると会いたくなってしまうというみるめを見てあきらめる。
結局みるめは女に会ってしまうのだった。

ネタバレと結末

しかし突然女は大学を辞めてしまう。みるめは探すが見つからない。
結局大学の友人と探すも、女は海外に引っ越し済みであり、悲観のあまり大学の友人とホテルに入ってしまうが、女の名をつぶやいたことにより友人を怒らせてしまう。
みるめはまた女の家を見に行く時に女から着信が。彼女はインドに居るとつげ、電話が途中で切れてしまうし、二度と繋がらなかった。
そうこうしている間に、大学の友人と他の男ができていたのだ。もともと他の男が狙っていたのもあって、あっさりと仲のいいところを見せつけられ、唖然としている時にはじめに女からもらったライターを触っていると、付かなかったはずのライターの火が付いたのであった。

人のセックスを笑うなのみんなの感想

ネタバレなし

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(40代男性)
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(30代女性)
(40代女性)
(50代女性)

ネタバレあり

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