ナミヤ雑貨店の奇蹟/あらすじとネタバレと感想

ナミヤ雑貨店の奇蹟 2017年の邦画

ナミヤ雑貨店の奇蹟の概要

制作:2017年 日本
監督:廣木隆一
出演:山田涼介、西田敏行、尾野真千子、村上虹郎、他

ナミヤ雑貨店の奇蹟の見どころ

東野圭吾の小説を廣木隆一監督が映画化。
主演は山田涼介。
雑貨店に忍び込んだ少年三人が投函される悩み相談を受けるが、それは過去と現代をつなぐ奇跡の手紙だった。

ナミヤ雑貨店の奇蹟のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ある日のこと真夜中の静かな街を敦也、翔太、幸平の三人が走って行きます。
それは女性を襲い、カバンを奪い取って走っていたのでした。そして隠していた車に逃げ込もうとしたら、エンジンがかからず、そのまま走って廃墟に忍び込むことにしました。
その廃墟は昔は雑貨屋をしていたが今はただの廃墟でした。蝋燭に火をつけ、その辺の雑誌を見るにあたり、この雑貨屋は悩み相談の場所でもあったらしい。手紙を見せの人に渡すと翌朝には店の前のポストに返事が入っているという話だった。三人はその時、音にびっくりしました。なんとシャッターから手紙が差し込まれていたのでした。手紙の中身はミュージシャンからで、音楽関係に進む悩みが書かれています。そして手紙の日付は1980年でした。三人はふざけて返事を書くと、なぜかすぐにその返事が来ました。手紙をやりとりしているうちに、女性シンガー セリだと気が付きました。遡る事30年、ミュージシャンは音楽を続ける決意をし、養護施設に曲を披露した時少女だったセリが感銘を受けます。その日の夜養護施設は火事になり、ミュージシャンはセリの弟を助けるも亡くなってしまいます。その後セリは彼の曲と共にデビューし世間で大ヒットしたのでした。その事は三人ともよく知っていました。それは養護施設が3人と同じ施設だったからです。
次の手紙はホステスからです。愛人にならないかという誘いでしたが三人はそれを諭し、彼女は女性社長として成功します。その頃、三人はある実験をします。白紙の手紙を店の外から投函するのでした。

ネタバレと結末

1980年の事、この店の主人である浪矢雄治は病院から一時帰宅していました。
余命三カ月と言われ、最後に家に帰りたいと望んだのでした。そして雄治の前には昔の恋人暁子が居ました。
18歳の美しい姿のままの彼女に、雄治はこれまで相談を受けてきたことが間違ってなかったのか知りたいと聞きます。
そして雄治は息子にこれまでの相談の人たちがどうなったのかを知りたいから、一日だけ相談を復活し、人々のその後を教えてくれるように呼び掛けてくれと遺書に書いて頼みました。
すると沢山のお礼の手紙と、最後に白紙の手紙が入りました。
その頃三人はスマホで店の事を調べます。一日限りの復活の日と書かれており、丁度今日がその日だったのでした。
全てが偶然ではなく必然です。三人が女性を襲ったのも、養護施設を回収しようとした女性のお金でした。
カバンの中を見るとそこには一通の手紙があり、その女性は手紙のホステスだったのでした。そして火事になった施設を再建した人物でもありました。その事を知った敦也以外の2人は駆け出します。敦也は店のポストをのぞきます。すると雄治の手紙が入っていて「真っ白な手紙、敦也へ」と書かれており敦也の気持ちに沿った内容が書かれていました。敦也も急いで駆け出します。三人は自主し、胸を張って生きていくことを誓いました。

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