闇金ドッグス7/あらすじとネタバレと感想

闇金ドッグス7 2017年の邦画

闇金ドッグス7の概要

制作:2017年 日本
監督:元木隆史
出演:青木玄徳、逢沢りな、加藤歩、藤田記子、他

闇金ドッグス7の見どころ

ガチバンシリーズから発生した闇金ドッグスシリーズ第7弾を元木隆史監督が映画化。
主演は青木玄徳。
今回は元ホストの司は闇金の取り立てのバイトをしていましたが、たった数万の事で命をかけている債務者たちを目の当たりにして精神的に参っていました。足を洗おうとキャバクラのボーイとして働きます。そこで出会ったホステスと仲良くなっていくというストーリー。

闇金ドッグス7のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

安藤忠臣は闇金を営んでいる元ヤクザです。現在は10日で1割でお金を貸しています。
今では東京のビルに事務所を構えて順調に仕事をしています。元ホストの司を使って女性向けの闇金店も営んでいましたが、司は取り立てに行った先々で数万の事に踊らされ、自殺していく債務者を立て続けに目撃してしまい、闇金の世界から足を洗おうと安藤に置手紙をして逃げ出します。
逃げ出した司は家もなく金もなく、それでも闇金に戻ろうとは思いませんでした。その頃安藤は司が居なくなったことで困っていました。
司は公園で寝泊まりしていましたが、ボーイ募集!という張り紙を見てキャバクラに面接に行きます。
店長は厳しく規則を罰金で取り締まるタイプでした。しかし司は合格し、ボーイとして働き始めます。
店が終ったあと、ホステスの送迎も司の仕事でした。そして愛想のないエマが最後に残ります。
司に悪態をつくエマでしたが真面目にやりとげるのでした。
一方安藤も人手不足からチラシを作ってバイト募集の紙を貼って行きます。すぐに面接に来て、雇いますが働くことは働くものの情に厚すぎてお金の回収ができませんでした。叱るとすぐにやめてしまいました。
・・・ある日司はエマを送って行った時に、おなかの調子が悪くなりトイレを借り、エマが姉の介護をしていることを知ります。

ネタバレと結末

エマは母子家庭で育ち、母は亡くなっており、代わりに姉を見ていると言います。
昼は事務員をし、夜にキャバクラとダブルワークでした。エマは大学を出ているものの、姉はヤンキーで二年前交通事故に合って寝たきりになったと言います。未来が見えないというエマに司は何も言えませんでした。
店にもエマの奨学金の取り立てが来ますが司は何もできません。
エマは思い悩んで風俗に行くことを決意します。司は安藤に金を借りに行き、エマを助けます。
が、エマは受け取りませんでした。そして風俗で三年で奨学金を返してしまうと決意していました。
エマの決意は固く、司は安藤の元に帰ります。司は安藤にエマに教わったドストエフスキーの話をしようとするが、名前すらちゃんと出てこないのでした・・・。

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