アリーキャット/あらすじとネタバレと感想

アリーキャット 2017年の邦画

アリーキャットの概要

制作:2017年 日本
監督:早坂伸
出演:窪塚洋介、降谷建志、市川由衣、品川祐、他

アリーキャットの見どころ

元ボクサーと整備工場で知り合い、二人で訳アリのシングルマザーのボディガードをし、東京に向かい事件に巻き込まれて行くという登場人物がすべて訳アリなストーリー。

アリーキャットのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

元ボクサーの朝秀晃(窪塚洋介)は飼い猫のマルが逃げてしまったため探して保健所に行くと梅津郁巳がマルを抱いていました。秀晃はマルを返して欲しいと言いますが、郁巳はすでに名前をつけていてリリイは譲れないと言いだします。そしてそのまま連れて行ってしまいました。
警備のバイトをしている秀晃に土屋冴子をガードする仕事が舞い込んできます。冴子はシングルマザーで前彼の玉木敏郎からのストーカーに悩んでいました。玉木と冴子が話し合いをすることになりそこにさりげなく秀晃も準備していました。するとその店の常連である郁巳が入ってきます。
玉木が冴子を殴りだし秀晃が玉木を連れ出していると梅津が玉木を殴ってしまい警察ざたになってしまいました。その後玉木はエスカレートし、冴子のセミヌードなどの写真をいろんな所に送り付けだします。そして冴子の息子の居る保育所にまで行き職員を暴行したことから、息子の危険を感じた職員が養護施設の手続きをし、秀晃と郁巳も付き添って、その夜工場で三人で対策を考えているとそこに玉木が現れます。そして秀晃と郁巳が玉木を拘束することに成功しました。そして工場に帰って来ると、冴子が警察を名乗る人々に連れ去られようとしており郁巳が機転を利かせて、車で轢いて冴子と秀晃を連れて逃走します。
そこで冴子はデリヘル嬢をしていた時の失敗により、追われている身であり、東京に行けば経営コンサルタントの柿沢という男が自分の事を助けてくれると言い、東京に向かいます。
そして二人は冴子をこのまま東京に送ることにしました。
しかし冴子は東京での生活を全て清算していたので、連絡先が分からなかったので唯一の友達である瑞樹を探しました。その時、警察を名のって冴子を連れて行こうとしていた男たちに出会います。元チャンピョンである秀晃が男たちから冴子を守り銃を奪います。とりあえず瑞希と接触し、瑞希のマンションに皆で隠れます。

ネタバレと結末

冴子は過去に柿沢に頼まれて議員南雲壮介の愛人をしていたものの、裏切ってしまい、南雲のSPに追われていたのでした。冴子は東京では命を狙われていました。
翌日、秀晃と郁巳は無事に柿沢の元に冴子を送り届けました。柿沢はボクシングの世界の秀晃の後援会長の羽柴とつながりがある事を告げ、ケガでボクシングができなくなった秀晃が羽柴の名前でいろんなところに借金して逃げていることを皆の前で言い出しますが、秀晃は何も言えませんでした。
そのまま帰ろうとした秀晃と郁巳でしたが心配になり引き返すと冴子を南雲に柿沢が引き渡していました。玉木は冴子を始末するように言われSPに連れてこられます。秀晃は冴子に逃げようと言い、、二人で南雲を倒して逃げ出します。その後玉木が冴子を殺すように言われたホテルに来るものの冴子がおらず、そこに居た南雲を殺してしまいます。冴子はケガを負った秀晃を車に連れて行っている時に玉木が来て冴子を殺そうとしましたが隠れていた郁巳に銃殺されます。三人は車で逃走し、地元に帰ります。いつも通りになった秀晃はまたここから始めようと思うのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました