サバイバルファミリー/あらすじとネタバレと感想

サバイバルファミリー 2017年の邦画

サバイバルファミリーの概要

制作:2017年 日本
監督:矢口史靖
出演:小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、他

サバイバルファミリーの見どころ

サバイバルファミリーは矢口史靖監督による映画。
ある日突然電気がなくなった、東京を脱出した家族の物語である。

サバイバルファミリーのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ある日のこと、突然日本全国の電力供給がストップしてしまいました。
前日まで平和に暮らしていたが、朝目が覚めると鈴木家の母があわただしく動いています。
どうやら停電で何もかもがストップしていて時間もわからないありさまでした。しかし、それは停電だけではなく車もガスも水道も、インフラすべてが動かなくなっていたのでした。時計の電池すら動かないのです。それでもそのうち治ると信じて疑わない鈴木家。近所も同じような感じで楽観視していました。
スーパーに買い物に行くも、レジも使えずてんやわんや。カードも使えないので、現金のみですと店員が言います。
鈴木家のパパ義之は、電車も走らないので徒歩で会社に行きます。しかしパソコンが使えないので仕事になりませんでした。帰り道、義之は自転車を買いました。息子の賢司や娘の結衣も学校に行っても何もできないので帰ってきます。夜になるとろうそくを使い、カセットコンロでご飯を作ります。空には天の川が見え、家族は感動します。
そして停電は一週間続きます。さすがにおかしいと思ってきた皆。街の人も限界に達しそうでした。
水も食料も思うように手に入らず、街を出ていく人たち。鈴木家も町を出ることを考えていました。
そして妻の実家である鹿児島に行くことにします。子供たちは反対するものの、鹿児島に向かいます。飛行機で行くつもりでしたが、飛行場までは徒歩か自転車です。みんなは自転車で鹿児島に向かいました。空港につくまでに水や食料はありましたが、ぼったくり値段です。トイレも使えないのでカオスな状態でした。
そして飛行場に着きましたが、予想通り飛行機も飛んでいませんでした。

ネタバレと結末

しょうがないので自転車で鹿児島まで行くことを決意した鈴木家。
地図を買いに行くも、まともな地図はもう残っていませんでした。地図がわからず、高速道路を移動していくことになりました。みんな同じことを考えているようで高速道路には人が沢山いました。水がなくなり川の水を飲むと下痢し、メガネが割れます。猫缶でしのぎつつ前に進みます。
一家はアウトドア一家に出会い、たくましく成長します。そして優しい家族に衣食を提供されますが、父だけはぐれてしまいます。汽車が動いていて父以外の家族は乗り込みます。しかし途中で拾われるのでした。そして鹿児島に着き、家族は暮らします。二年とちょっとした頃にインフラが復旧しだしました。東京に戻るとテレビでも原因がわからないといいます。しかしサバイバルを経験した家族は今日も元気です!

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