君と100回目の恋/あらすじとネタバレと感想

君と100回目の恋 2017年の邦画

君と100回目の恋の概要

制作:2017年 日本
監督:月川翔
出演:miwa、坂口健太郎、竜星涼、真野恵里菜、他


miwaと坂口健太郎のダブル主演で、時空を超えて何度出会ってもお互いを好きになるというラブロマンス。
坂口バージョンが「君を守る。何度、時を巻き戻しても―。」miwaバージョンが「あなたを好きになる。たとえ、どんな運命でも―。」というキャッチコピーであった。
miwaが大学でバンドを組んでいる設定なので、非常にぴったりな役でありmiwaの歌声が常に聞こえてくるはまり役である。
一方坂口が住んでいた設定の家は、現在でもカフェを運営しており聖地巡礼として岡山県牛窓町の人気が高まっている。

君と100回目の恋のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

葵海(miwa)は来月からイギリスへ留学することが決まっている大学生。
同じ大学に通う陸(坂口健太郎)とセトフェスに向けて、バンドの練習に励んでいる。
陸は完璧主義な所があり、バンド仲間とも言い争いをしてしまうこともあるくらいです。
葵海はいまだ陸に告白ができておらず、留学になると一年間も会えないことで親友に告白することを勧められますが、毎年誕生日を祝ってくれて100歳まで続ける約束をしているので、そのままでいいといいます。
しかし陸が年上の女性と話をしている所を見て、葵海は動揺してしまいます。
一方で他のバンドのメンバーが葵海に告白することを陸に告げますが、陸もまた「葵海のことを頼む」といったそっけないものでした。
バンドメンバーから会いたいとメールが来て、投げやりに親友にこの子と付き合っちゃおうかな。と行った事で親友が怒ってしまいます。親友はそのバンドメンバーの事が好きだったのです。
セトフェス当日、親友は来ず、陸ともバンドメンバーとも微妙な感じで、歌はボロボロでした。
泣きながら帰る時、ハンカチが落ちてしまい拾う時に交通事故に巻き込まれてしまい葵海は死んでしまいます。

ネタバレと結末

しかし気が付くと6日前になっており、葵海も元通りなのです。
陸は時間を巻き戻せるレコードを持っており、それを使って時間を巻き戻したことを伝えます。
ついに陸は「初めて会った時から好きだ」と告白し、一年前から時間を巻き戻すことにします。
しかし一年経つとやはり同じように死んでしまい、ある時に陸は代わりに自分が死ぬことを思いつきます。
そのことを知った葵海は「本当のお別れ」をするために準備をします。
当日「100回目の誕生日は最高の誕生日だね」と言いながら、葵海は同じように死んでいきます。
葵海は二度と生き返れないことを知っていたので、陸に向けてチョコレートでできたレコードに自分の歌とメッセージを書き込みます。
陸は二度と会えない、葵海の事を思いながらチョコレートを食べるのでした。

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