僕らのごはんは明日で待ってる/あらすじとネタバレと感想

僕らのごはんは明日で待ってる 2017年の邦画

僕らのごはんは明日で待ってるの概要

制作:2017年 日本
監督:市井昌秀
出演:中島裕翔、新木優子、他

僕らのごはんは明日で待ってるの見どころ

瀬尾まいこの小説を市井昌秀監督が映画化。
主演は中島裕翔。
正反対の男女が高校生の時に出会い、それから七年間で成長していくまでを記したストーリー。

僕らのごはんは明日で待ってるのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

高校3年生の葉山亮太(中島裕翔)は、中学生の時に兄が亡くなってそれ以来すっかり陰キャ気味でした。
ある日同級生の上村小春が体育祭のペアに亮太を指名してきます。小春は亮太とは正反対の陽キャです。そしてどこまでもポジティブで亮太とは全く反対なのでした。競技の米俵ジャンプを練習していくうちに、二人は何気なく身の上話をしました。体育祭では二人の努力が実って見事に優勝します。
小春は優勝したら亮太に告白すると思っていたことを亮太に告白しますが、亮太は突然の事でドン引きしたままでした。
ある日小春がインフルエンザにかかり、お見舞いに行った亮太。その時に告白の返事をします。亮太は人を好きになったら、居なくなった時に悲しいのが耐えられないから人を好きになれないと小春に告白します。
小春は亮太に大学進学を進め、小春は保育士になりたいので女子短大。亮太も無事に大学に入学することができました。そして亮太も新しい大学で友達ができはじめ、小春ともデートを楽しみます。
小春はそこで亮太に祖母の芽衣子と暮らしていること、両親はもういないことを亮太に告げました。
こんなに明るくてハイテンションな小春にそんな過去があったとは知らなかった亮太。泣いたのも見たことがないというと小春は「私が泣いている時は相当辛い時だから助けに来てね」と亮太に言います。
月日は経ち、小春は無事に保育士として仕事をしています。亮太も内定がもらえました。
しかし小春は亮太に別れを告げるのでした。訳も分からず落ち込む亮太は大学の後輩鈴原えみりと再会し、新しい恋愛をスタートさせます。

ネタバレと結末

さらに小春と出会ってから7年後のこと。亮太は小春が子宮筋腫で入院していることを知りました。
かつて小春が言っていた「助けに来てね」という言葉を思い出した亮太は、小春の好きなケンタッキーを持って行くのではなく、勝手に店からカーネル・サンダースの人形ごと小春の元に持って行きます。
亮太は急いで病院に行き、カーネル・サンダースと小春を握手させます。びっくりしていた小春も笑顔になりました。手術も成功し、かつては二人を反対していたはずの小春の祖母も認めてくれて、応援してくれるようになりました。回復した小春は栄養満点のご飯を食べつつ、愛を誓いあうのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました