デスノート/あらすじとネタバレと感想

DEATH NOTE 2006年の邦画

デスノートの概要

制作:2006年 日本
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、他

デスノートの見どころ

ジャンプ連載中から原作大場つぐみ・作画小畑健の大人気漫画デスノートを金子修介監督が映画化。
社会現象ともなった「デスノート」という言葉。デスノートに名前を書き込めば死んでしまう・・・そんなノートを拾った少年と世界中を巻き込んだ事件解決への少年と警察の戦いの物語である。
主演は藤原竜也、松山ケンイチ。このあらすじは前編後編の前編である。

デスノートのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

警視庁の刑事部長夜神総一郎の息子である夜神月(藤原竜也)。
偏差値の高い東応大学に通っています。家族は父、母、月、妹の四人家族でした。
月は司法試験に在学中に一発で通るくらいの頭脳明快な持ち主です。父に憧れ、正義感だけで生きてきました。
しかし正義とは何か?という思いが湧いてきているのも事実でした。

そんな時、デスノートを拾いました。
・このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
・名前を書いた後に人間界単位で40秒後に死因を書くとその通りになる。だが死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。
・死因を書くとさらに6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。

そこには三つのルールが書かれていました。
ばかばかしいと思いつつ、指名手配犯の名前をノートに書くと次の日の新聞でその犯人が心臓麻痺を起こして死んでいたと書かれていました。
月はノートを拾った場所に行きリュークという死神に会います。リュークはデスノートを触ったものにだけ見えるようでした。そしてノートの所有者は月になったといいました。
月は指名手配犯や凶悪犯を次々にノートに書いていきました。

犯人の謎の死が続き、いつしか救世主キラと呼ばれるようになります。
しかしネットや世間では、キラについては両極端な意見でした。
犯罪者を殺すのはいいことだとする人と、犯罪者でも殺してしまうと犯罪者になりうるというまるで死刑について問う人々のような感じです。

ネタバレと結末

国際刑事警察機構では事態を重く見て、謎の探偵Lに相談します。
Lは世界中の難題にチャレンジしてきた頭脳の持ち主で、キラに挑みます。
Lは最初の不審死が日本で起きたことから、キラが日本に居ると断定します。Lはキラ一人がやっていることだと断言するのでした。
そしてLを中心に捜査本部が置かれ、本部長は月の父となるのでした。
顔を見られ、名前を知られてはデスノートに書かれてしまうことからLは顔を出しませんでした。
替え玉のLを出し、名前を出して(その日死刑になるはずだった人)テレビで公開するとキラはすぐに名前を書きました。Lは本当に何もせずにキラが殺せることに驚いて、キラに接触すると同時に月はLが死んでいないことに驚きました。Lはキラを挑発しますがキラはLの名前も顔も分からないので殺すことができません。
Lはキラの事を探し出し、キラはFBIにマークされます。どうにかしてLを交わすキラとLの頭脳作戦が繰り広げられました。そして一旦キラが優位に立ちました。
その頃、アイドルのミサの前にもう一冊のデスノートが落ちてくるのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました