デスノート the Last name/あらすじとネタバレと感想

デスノート the Last name 2006年の邦画

デスノート the Last nameの概要

制作:2006年 日本
監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈、マギー、他

デスノート the Last nameの見どころ

ジャンプ連載中から原作大場つぐみ・作画小畑健の大人気漫画デスノートを金子修介監督が映画化。
社会現象ともなった「デスノート」という言葉。デスノートに名前を書き込めば死んでしまう・・・そんなノートを拾った少年と世界中を巻き込んだ事件解決への少年と警察の戦いの物語である。
主演は藤原竜也、松山ケンイチ。このあらすじは前編後編の後編である。

デスノート the Last nameのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

Lの顔と名前をどうしても知りたい月は、父に言って捜査本部に入らせてもらいます。
Lは月を疑いながらも様子を見るために承諾します。
その頃ミサはデスノートを拾い、死神レムと行動しだします。救世主キラのからくりを知ったミサは喜び、キラに近づけることを誇りに思いました。
そして新しいルールが加わります。
・デスノートの所有権を放棄したら、デスノートにまつわる記憶を失う。だが、デスノートの一部にでも触れば、記憶はすべて蘇る
・デスノートで操れる死の時間は人間界単位で23日以内である
・デスノートに一度書かれたことは変更することができない
というものでした。
Lは月を捜査本部に居れるのではなくキラ対策本部を作り、そこに月を入れました。
そして自分の事を竜崎だと名乗ります。竜崎はこれまでの月の目論見を言い当て、脅します。
サクラTV祭りでは第二のキラを名乗るもの(ミサ)が現れました。
ミサは死神に残りの寿命の半分と引き換えにして、顔を見ただけで相手の寿命と名前が分かる死神の目を手に入れていたのでした。
そのことをテレビで第一のキラに伝えました。
ミサはキラを見つけてライトに会いに行きました。そして月はミサを受け入れるのでした。
Lは第二のキラもいとも簡単に見つけ、監禁するのでした。監禁に耐えられなくなったミサはデスノートの所有権を放棄し、レムは月に必ずミサを助け出せと言いに行きます。

ネタバレと結末

デスノートの記憶を失ったミサは、月の恋人の記憶しか残りませんでした。
Lは月の監禁をしますが、月は尻尾を出しませんでした。解放され、やがて第三のキラ高田がすぐに捕まりました。まんまと高田を使い、記憶を残したまま再度デスノートは月の手に渡りました。
ただし、リュークとレムが交代してしまいます。ミサは月の役に立ちたいと再度寿命を半分の半分にしてまで死神の目を手に入れます。しかしそれでもLは二人の上手を行き、まんまと二人を陥れることに成功します。
そして月はリュークにも見捨てられて死にます。デスノートは燃やされてしまいました。
Lも名前を書かれている以上は死んでしまうことが解っていました。それでも月の父に敬意を示し亡くなって行きます。

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