日本沈没/あらすじとネタバレと感想

日本沈没 2006年の邦画

日本沈没の概要

制作:2006年 日本
監督:樋口真嗣
出演:草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博、他

日本沈没の見どころ

製作費20億円を投じ作成された日本沈没を樋口真嗣監督が映画化。
主演は柴咲コウ、草彅剛。
小松左京の小説がもとであり、何度も映画化されている作品。
キャッチコピーは「命よりも大切な人がいる。1億2000万人、すべての日本人に捧ぐ」

日本沈没のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

最近日本では自然災害が続きます。
静岡県駿河湾沖では大きな地震がありました。丁度そのころ地震で横転した車から小野寺が這い出てきました。
ガソリンスタンドからはガソリンが漏れています。丁度そこに少女が居て小野寺が叫んで助けようとしたところに火がついてしまいます。絶体絶命の中ヘリコプターが現れて少女を助けます。小野寺もまた助けられたのでした。
・・・深海調査に向かった調査員田所はデータで試算した結果、約1年後に日本が沈没してしまうという結論に達します。
しかし世間をはじめ、学者も田所のいう事を何ひとつ信じてくれません。
内閣総理大臣山本だけは田所のいう事を聞いてくれていたのでした。そして閣僚内部に危機管理担当大臣を作り、田所の元妻が任命を受けます。
一方、俊夫は被災地で助けてくれた玲子に再会し、玲子に惹かれていきます。彼女はレスキューの時に俊夫が少女に貸したジャケットを持って来ていたのでした。そして玲子はあの時の少女にも是非あって欲しいといいます。少女と会っている時に丁度また地震が起きます。
山本首相は日本が沈没してしまう前に、日本の難民を受け入れてくれる国を探します。ですが乗った飛行機が火山の噴火に巻き込まれてしまうのでした。危機管理担当大臣になった沙織は非常事態宣言を発令しますが、首相臨時代理は「五年以内に日本が沈没する」と発表するのでした。
沙織は田所にいい案が無いか聞きます。田所はプレートに爆弾を仕掛けてプレート自体を失くすことを提案しました。沙織は現実に向き合い、検討します。
しかし日本各所で地震が起こります。

ネタバレと結末

地震によって津波が起き、主要都市が沈みだします。沙織が考ると、富士山が噴火した時に日本が真っ二つになって沈むのではないかと結論を出します。
そのころ、わだつみ6500という潜水艦は地下プレートに爆薬を仕掛けるために潜ります。ですが失敗してしまい、乱泥流に巻き込まれてわだつみ自体が沈んでいきました。
俊夫はそのことを知って、旧式ではありますがわだつみ2000に乗って自分が爆発を仕掛けに行くことにします。
そして俊夫は無事に爆発させることができましたが、代わりに自分の命を落とします。ですが日本は俊夫のおかげで今日も無事なのでした。

日本沈没のみんなの感想

ネタバレなし

日本沈没は、随分前に別のキャストで見たことがありその時のことを思い出して見ることにしました。すると、その時期の映画と全く違い、すごい技術が駆使されていると思ったのです。とてもは迫力があるので、これは見た人が怖いと思うのではないかと思ったことです。昔に見た時の怖かったので、怖かったという印象しかありません。しかしこれは、物語も感じることができて、大人も十分楽しめる映画です。(50代女性)

ネタバレあり

とにかくスリル満点、ハラハラドキドキの映画でした。とある地震をキッカケに、日本列島が分断されてゆくのはとても怖かったです。見慣れた街の風景が水没したり、火山の噴火で傷ついてゆく描写はリアルで、悲しさを覚えました。
そして、沈没をギリギリで食い止める方法が分かって、小野寺さんが海底に向かってゆく勇気には感動しました。結果、食い止めに成功。
怖さや悲しさだけでなく、微かな希望も感じられる映画でした。(30代男性)
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