黒い乙女A/あらすじとネタバレと感想

黒い乙女A2019年の邦画
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黒い乙女Aの概要

制作:2019年 日本
監督:佐藤佐吉
出演:浅川梨奈、和田聰宏、三津谷葉子、松嶋亮太、しゅはまはるみ、安藤なつ、他

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黒い乙女Aの見どころ

黒い乙女シリーズの完結編。黒い乙女Q→黒い乙女Aとなっている。
裕福な家に引き取られることになった孤児院育ちの少女。すでに孤児院から引き取られていた少女と共に生活していたが、事業に失敗しどちらかを残すと言ったが実は夫妻の罠で揉める姿を見たかったと知った少女は夫妻を殺したが全ての黒幕は先に居た少女だった。が実は家の蔵に居たお多福様によって操られていた一家。不死身な主人公が全員を殺し、その頃あった隕石と共に主人公が死亡するというストーリー。

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黒い乙女Aのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

主人公芽衣は施設から宇田夫妻に引き取られるとそこには先に引き取られた少女が居て、仲良くなったところでどちらかを施設に返すと言われ夫妻を殺したものの、実は蔵に居たお多福様の陰謀だとわかるがその蔵に放り込まれた芽衣。というのが前作まで。
幼い頃、芽衣は母と母の彼氏と住んでいました。母の彼氏に爪をつまようじで刺されていても芽衣はグッと我慢していました。そこに母が帰ってきて彼氏を怒ると彼氏は芽衣を殴りだし、母の彼氏の目をハサミで刺した後灰皿で殴りつけて殺し、一緒に母の事も殴り殺します。・・・芽衣は不死身だったのです。そしてその後芽衣は施設に入ったのでした。
宇田夫妻は芽衣を引き取る時にラナに細かく演技指導を受けていました。そうして引き取られた芽衣でしたが
、引き取られた先には小児麻痺で足が不自由なラナが居ました。ラナは交通事故で両親を亡くしています。そして施設に入り両親の保険金は施設の職員に盗まれていました。そして里親に引き取られていました。ラナの里親は堀井という初老の男で宇田夫妻の家に住んでいました。堀井はラナを愛玩具として使おうとしていたが拒否したラナを堀井は蔵に閉じ込めます。蔵には白骨死体がありました。ラナは蔵の巻物でお多福様を知ります。
お多福様の願いは人間を全て殺すことです。村中を殺してしまっただけで満足した初代の人を怒って富士山を噴火させて殺していました。鬼神はお多福様の面に移り、今でも人間を殺し続ける人を探しています。
ラナはお多福様の面を使って堀井を殺し、ラナに不思議な力が宿ります。そして堀井の財産を奪い取ったラナは芽衣に狙いを定めたのでした。ラナは宇田夫妻を使って芽衣を陥れることに力を注ぎました。
そしてラナと芽衣は宇田夫妻を殺したまでは良かったのですが、芽衣はそこで罪悪感が生まれてしまいます。

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ネタバレと結末

ラナたちはしょうがなしに芽衣を蔵に放り込み、芽衣は中に居る少女の噛まれます。その少女も同じようにラナに利用されたことを知った芽衣が覚醒し、蔵から出た芽衣を宇田夫妻が芽衣をフォークで刺したものの深くは刺さりませんでした。しかし芽衣には特別な力があるので無傷です。芽衣が宇田夫妻を見つめると自分で自分にフォークを刺して死にました。
家を出る芽衣をお多福様の面を付けたラナが呼び、その後ろにもお多福様の面を被った少女が居ました。少女が何かを念じると芽衣が倒れます。その頃、宇宙では地球に向かって大きな隕石が落ちてきていました。芽衣はむくりと起き上がりお多福様の面を割ります。すると少女と面は消えてなくなりました。
そしてお多福の話はでたらめだとラナに説明し、ラナを殺します。ラナが死んだとき隕石もなくなりました。屋敷ではお多福様の面をかぶった少女が赤ちゃんを抱いていて芽衣を見送るのでした。

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