メランコリック/あらすじとネタバレと感想

メランコリック2019年の邦画
\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

メランコリックの概要

制作:2019年 日本
監督:田中征爾
出演:皆川暢二、磯崎義知、吉田芽吹、羽田真、矢田政伸、他

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

メランコリックの見どころ

何をしてもパッとしない主人公が同級生に誘われて銭湯で働きだし、やがて銭湯の裏の顔を知ってしまい次々と起こる殺人に主人公が巻き込まれていくというストーリー。
田中征爾監督のデビュー作で、東京国際映画祭で監督賞を受賞した作品。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

メランコリックのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

東大を卒業した鍋岡和彦は、東大がピークで後はさえない日々が続いています。
アルバイトをしても続かず、今や実家でニート状態でした。ある日近所の松の湯に風呂に入りに行くと、高校の同級生福島百合に会います。
近況を話した和彦は、百合の勧めで松の湯で働くことになりました。
風呂屋のオーナーである東、小寺、それに和彦と同じ時に採用された少しチャラチャラした松本と共に働き始めます。
ある日、仕事が終わった和彦がたまたま松の湯の前を通りかかると、まだ電気がついていたので誰かいるのかと思って裏から入ってみると、銭湯の風呂場で殺人をしているのを見てしまいます。
実際に殺していたのは小寺でしたが、オーナーの東がヤクザの田中に借金していて、借金を返すために場所を提供していたのでした。
小寺は田中に指示された人物を松の湯で殺して風呂窯で焼いていたのでした。和彦は見たことを知られた以上手伝うことになり、殺しの現場を掃除することになるのでした。
和彦ははじめこそ驚いてもたもたしていたものの、徐々に慣れだします。そしていつしか裏の仕事の報酬が待ち遠しくてしょうがなくなるのでした。
お金が手に入り余裕のできた和彦は百合と付き合いはじめ、ニートだった頃からは比べられないほどのリア充を味わいます。
しかしある日、小寺が殺そうとした時に誤って小寺の方が殺されてしまいます。
次の殺し担当は松本になるのでした。松本はこれまでも小寺の手伝いをしており手慣れた感じで殺していきます。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

ネタバレと結末

しかしはじめこそ、お金がもらえると思っていた和彦と松本でしたが次第に不満が募りだします。
そうしていつしか、ヤクザの田中を殺せばいいんじゃないかと思いつき、田中の殺害の計画を立て始めます。オーナーの東も田中の事を疎ましく思っていたので、東にも参加してもらい松本が田中を殺します。が、しかし田中を殺した後、東が裏切り松本が撃たれてしまいます。そこに和彦が登場し、東に向かって発砲します。
傷を負った松本を和彦は自分の家に連れて行きますが、和彦の両親は何も態度を変えずに暖かく迎えてくれます。
そうして東の居なくなった松の湯は和彦たちが継ぎますが、オーナーを立てた方がいいという事で和彦の友達の起業家田村に頼みオーナーになってもらい、和彦は「雇われ店長」として安気に暮らしていくのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました