少林少女/あらすじとネタバレと感想

少林少女 2007年の邦画

少林少女の概要

制作:2008年 日本
監督:本広克行
出演:柴咲コウ、仲村トオル、キティ・チャン、岡村隆史、江口洋介、他

少林少女の見どころ

本広克行監督、主演は柴咲コウ。
キャッチコピーは、「彼女に日本は狭すぎる。」
並外れた身体能力の少女は中国、少林拳武術学校で三千日の修行を終えて日本に帰ってきます。祖父の道場を継ぐつもりでしたがすでに廃業しており、少女はラクロス部に入ることになりましたがいつの間にかサッカー部に入ってしまいます。どこまでもまとわりつく「因縁」と戦う事になるという物語である。

少林少女のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

凛は中国で少林拳学校で9年間の修行をして日本に帰ってきました。
少林拳を広げるために、修行していたのです。おじいちゃんの道場を継ぐためでしたが、帰国して道場に行くとすでにつぶれていました。誰も居なくなっていたので、凛は少林拳の先生の岩井がやっている中華料理のお店に行きます。しかし岩井もすでに少林寺も、少林寺の先生も辞めてしまっていました。

その時店に居たミンミンという女子大生に少林寺をやろうと誘い、ミンミンもうなづきます。しかしミンミンは国際星館大学のラクロス部に入っており、凛にも誘います。凛はラクロス部に入り驚異的な身体能力を見せつけ、主将や部員たちは驚かせます。ラクロス部の監督の田村が凛が大学生ではないことを知り、田村が編入の申請をしてくれすんなりとラクロス部に所属することになった凛。そして凛は先生として岩井を招き入れます。
少林寺と同じように教える岩井。部員はみるみる上達しますが、凛を外します。練習試合でも凛を外したメンバーで行います。しかし後半で凛が出場すると個人プレーをして負けてしまいました。
チームプレーができない凛に部員が怒りました。凛はラクロス部から身を引いてしまいます。
そして少年サッカーを見て凛はチームプレーを学びます。ラクロス部は再び凛を迎え入れ、凛と少林寺の練習ももしだします。

ネタバレと結末

凛がチームプレーを発揮し、めきめきと強くなるラクロス部。
そして岩井が凛に中国に行かせた訳を話します。技ではなく心身を鍛える為だったのでした。
国際星館大学の学長大場らが凛や岩井を襲わせます。中華料理屋も爆発させてしまいました。ミンミンが攫われ、今まで技を封印していた凛と岩井は助けに行きます。大学の体育選手エリート養成棟に拉致されたミンミンを救いに凛が全滅させて出てきます。最後に戦うのは大場。実は大場は子供のころ凛が少林寺を教えた少年でした。二人は抱き合い、学校のプールが崩壊し水が流れ出します。戦いは終わり、凛はラクロス部に帰っていくのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました