映画 クロサギ/あらすじとネタバレと感想

映画 クロサギ 2008年の邦画

映画 クロサギの概要

制作:2008年 日本
監督:石井康晴
出演:山下智久、堀北真希、加藤浩次、市川由衣、田山涼成、他

映画 クロサギの見どころ

夏原武原案、黒丸による漫画をテレビドラマ化し、石井康晴監督が映画化。
詐欺師をだますクロサギとして生きている男が生きていく様子を描いた物語である。
主演は山下智久。

映画 クロサギのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

主人公の黒崎は父親が詐欺にあって一家心中の生き残りという過去を持って居ます。
そのため、詐欺師が許せず詐欺師を詐欺に賭けるクロサギとして生きています。そのため人並みの幸せは捨ててしまっていて、詐欺師たちを詐欺にかけることだけを生きがいにしています。
当然警察にも目をつけられていますが、持ち前の頭脳で交わしていっています。
もちろん詐欺師を束ねる業界の黒幕桂木も黒崎とつるんでいます。
黒崎は普段、表向きの仕事はアパート経営でした。アパートには検事を目指し大学法学部の吉川氷柱が住んでいます。はじめは黒崎を嫌悪感ありありで見ていた氷柱でしたが彼の本心を知って変わって行っています。
いつしか黒崎に恋心を抱くようになっていっていました。黒崎も薄々気が付いてはいますが、知らないふりをしていました。
黒崎の基本はいつも家族を死に追いこんだ御木本という詐欺師を探しています。
ある日桂木に言われて桶川レイコの依頼を受けます。レイコには難病の娘桃花がいました。娘の手術代を詐欺でだまし取られてしまっていたのでした。詐欺の犯人は石垣で大規模な手形詐欺で企業を100以上手にかけていた伝説のシロサギでした。そしてまた大きな詐欺をしようと計画していることを知りました。
黒崎は石垣を追い詰めようとします。黒崎はIT企業Wの若社長になり切って近づきます。
そして黒崎は刑事や大企業ばかりを狙う白石陽一等もまた石垣を追っていることを知ります。
黒崎は石垣を追いこむために、色々仕掛けていくのでした。

ネタバレと結末

石垣に入りこんだ黒崎は偽電子マネーで石垣からお金を取り上げようと思いました。
黒崎は石垣の取引先から手形を買い集めて、偽造して五億にし暴力団に売ります。元々の手形も石垣が詐欺をするためのものでしたが、黒崎はさらに偽造して売ったのでした。石垣が倒産詐欺をするまでに、暴力団はお金を回収しに行きます。そして石垣は暴力団に全財産を取り上げられてしまうのでした。
その後、黒崎はきっちりと警察にチクって石垣は逮捕されてしまいます。関連で綿貫も捕まり、レイコのお金も帰ってくるのでした。レイコの子供は無事に手術することができます。
その後黒崎は御木本が日本に帰国してきたのを見ます。いよいよ黒崎の本気の詐欺が始まろうとしていました。

映画 クロサギのみんなの感想

ネタバレなし

映画 クロサギを見た時は、詐欺にはかからないと思っているもののかかってしまうのがわかるような感じになりました。また詐欺というのは、自分が想像していた以上にいろいろな種類がある事、巧妙な手口があることなど、その点では詐欺にかからないようにするための知識を得ることができたとも感じます。主役の演技、格好良さ、スッキリするところや悲しいところなど盛りだくさんなどころがある映画です。(50代女性)

ネタバレあり

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