L change the WorLd/あらすじとネタバレと感想

L change the WorLd 2008年の邦画

L change the WorLdの概要

制作:2008年 日本
監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ、工藤夕貴、福田麻由子、南原清隆、藤村俊二、他

L change the WorLdの見どころ

Lが主人公の『デスノート』のスピンオフ映画を中田秀夫監督が映画化。
今回の主人公はLであり、すべてがL目線で綴られて行きます。
主演は松山ケンイチ。

L change the WorLdのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

デスノートでおなじみのLは、超越的な頭脳で名探偵として世界中が頼りにしている人物です。
FBIをはじめとし、優秀な部下も持ち、これまでに様々な問題を解決してきました。
ある日の事、タイのバンナム村で蔓延していた疫病を調査しに来たLの仲間のF。しかしその疫病はウイルスであり化学兵器として人間が作ったものでした。村は崩壊していて、護衛服に身を包んだ調査隊が入り村人の血液を採取し画像を録画して終わると、村ごと爆破し燃やし尽くしてしまいます。
その時Fはすでに村の異変に気が付いており、ただ一人の生き残りで感染していない少年を連れ出して逃げます。
しかし逃げ出したことに気が付かれてFと少年は追われてしまいます。Fは少年を逃がすために13ケタの電話番号を教えます。しかし「紙に書かないと覚えられないか」とつぶやくと少年はすでに暗記していました。
Fは少年に、街に着いたらそこに電話してF1225と言えと言いました。
そしてワタリに助けてもらえと言い、自分のネックレスを少年にあげ、自らがおとりになり殺されてしまいます。
その頃Lはキラまであと一歩のところまで来ていました。そこにFが死んだという知らせが来て、Lはデスノートに自分の名前を書きます。そしてワタリにこれが最後の名前だといいます。そこにミサを呼び、ワタリがレムのデスノートで死んでしまいます。

一方二階堂公彦は娘に毎日注射し、宿題を出しています。二階堂と助手の九条はあのタイのウィルスの観察実験をしていたのでした。エボラの約100倍と言われるウイルスは実は九条が作ったものでした。
しかし二階堂はこのウイルスは失敗だといいます。抗ウィルス薬が追い付かないのでした。

ネタバレと結末

Lはデスノートを燃やし「D」「P」「Q」「G」「I」「E」「K」にワタリが死んだことを言います。
Lはいつも通り事件を解決していると、あのタイで逃げ出した少年からワタリへと電話がかかってきます。Lが電話を替わると「F1225」と言っていて、それはFからの贈り物という意味です。そしてLはFからの贈り物である少年を受け取ります。ヘリに乗って少年がやってきます。感染の検査をし、対抗を見つけるために検査され続けます。そしてLの元にやってきます。そしてペンダントを渡されたLはメモリーを抜き、Fからのメッセージを受け取ります。Lはこのウイルスには的場が絡んでいると知りました。
センターの異変に気が付いた二階堂は娘の真希を逃がします。二階堂は抗ウィルスも壊し、殺されてしまいます。真希はワタリを求めLにたどり着きます。そして真希と少年によって再度抗ウイルス剤が作られます。
Lは少年に可能性を感じ、少年を連れある施設に連れて行きます。自分と同じような立場になれるようにと希望を掛けました。そしてLはワタリの事を思いだすのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました