あの頃、君を追いかけた/あらすじとネタバレと感想

あの頃、君を追いかけた 2018年の邦画

あの頃、君を追いかけたの概要

制作:2018年 日本
監督:長谷川康夫
出演:山田裕貴、齋藤飛鳥(乃木坂46)、松本穂香、佐久本宝、國島直希、他

あの頃、君を追いかけたの見どころ

2011年に公開された台湾の同名映画をリメイクした作品。
不真面目だった男子は学校一の秀才の女子を監視役に付けたことで、男子が優等生の女子に勉強を教わっていくうちに恋に落ちるというストーリー。

あの頃、君を追いかけたのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

水島浩介は仲間たちとある人物の結婚式に出ようとしています。
遡る事10年前。高校生だった浩介は秋山寿音、杉山一樹、小松原詩子、大野陽平、町田健人とつるんでバカばかりしていました。浩介の通っていた学校は特に校則が厳しく、天然パーマだった浩介は先生によく注意されていました。それだけでなく授業態度も悪く、ある日浩介は先生に学校一の優等生早瀬真愛の前の席に座らせました。真愛は浩介の勉強を見るように先生に言われますが、真愛は浩介の事を馬鹿にしており、また浩介も真愛の事を苦手だと思っていました。ただ、真愛は詩子と仲良くしており詩子に浩介の事を聞くと、芸術家と犯罪者が自分の中にあって持て余しているのだろう。と答えられます。
浩介は実家の豆腐屋に帰り、両親に口やかましく言われた後仲間と遊びに行きます。
そんな日々が続いていた時、真愛が教科書を忘れてきます。すると浩介が自分が忘れたことにして真愛に教科書を貸しました。浩介は先生からは叱られ、教科書を借りた真愛は浩介の落書きを見つけました。オレは天才だ やれば出来る。というものも書かれていましたが、真面目にしてなければ早瀬は可愛い。とも書いていました。真愛は教科書を返して勉強をしようというと浩介が屁理屈を言って拒否します。真愛はそのまま帰っていくのでした。
しかし真愛も負けてはおらず、手作りのテストを作ってきて渡します。真愛は煽って、見事に浩介はテストをしてきましたが結果はさんざんでした。それから、浩介は真面目に勉強に取り組むようになったのでした。

ネタバレと結末

テストの点数を上げていく浩介でしたが、その頃実家の豆腐屋の経営が苦しくなってきて浩介が卒業するまでは頑張るからと言われてしまいます。
そして真愛と競うようになり、負けず嫌いな女が好きな浩介はますます躍起になっていきました。その頃には浩介は真愛の事が好きになり始めていました。しかし結果は真愛の勝ちでした。賭けに負けた浩介は約束通り丸坊主にしてくるのでした。そんなある日、学校で現金が盗まれる事件があり浩介たちが疑われます。真愛も加わって教師に立てついて皆で罰を受けるのでした。そうして大学受験が近づき、真愛が第一志望に滑ってしまいます。しかし東京の大学に受かり、皆はそれぞれの道に進みます。卒業してからすれ違いが続き、ある日日本を大地震が襲い、久しぶりに真愛と浩介が連絡を取ります。その後浩介はパラレルワールドの小説を書き小説家になりました。すると真愛から連絡があり結婚すると言われます。真愛の相手は大学の先輩でした。結婚式に出てひとしきりお祝いした後、浩介はこの話を”あの頃、君を追いかけた”として書こうとしているのでした。

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