パパはわるものチャンピオン/あらすじとネタバレと感想

パパはわるものチャンピオン 2018年の邦画

パパはわるものチャンピオンの概要

制作:2018年 日本
監督:藤村享平
出演:棚橋弘至、木村佳乃、寺田心、仲里依紗、オカダ・カズチカ、大泉洋、他

パパはわるものチャンピオンの見どころ

作・板橋雅弘、絵・吉田尚令の絵本”パパのしごとはわるものです”の二作目”パパはわるものチャンピオン”を実写映画化。
ケガのため悪者レスラーになったパパが、子供に黙っていたが子供にばれてしまい、子供のためにマスクを脱いで再びレスラーとなるまでを描いた感動作。現役レスラーが多数出演しているのも見もの。

パパはわるものチャンピオンのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

大村孝志はレスラーです。10年前はエースとして活躍する人気レスラーだったのですが、膝をけがしてからはマスクをかぶりヒールレスラーのゴキブリマスクとして戦っていました。孝志には息子がいて、息子の祥太には職業を詳しく教えていませんでした。小学生の祥太は学校で将来の夢を発表することになり、祥太はパパのように強くなること!と書いたものの同級生からパパはなんの仕事をしているか問われると答えることができませんでした。そうして祥太はパパの仕事を知ろうと、パパの車にこっそり乗りこんで付いて行きました。ついてみるとそこはプロレスの試合会場であり、プロレスを見に来てくれていた同じクラスの平野と会い、一緒に会場に入ります。平野のお目当てはドラゴンジョージであり、大ファンと言いました。
試合が始まりドラゴンジョージの対戦相手であるゴキブリマスクとギンバエマスクが出てきました。卑怯な技ばかりを繰り広げ、会場からはブーイングの嵐です。その時、祥太はゴキブリマスクがパパであることに気が付きました。そのまま走り去る祥太。そしてパパも祥太の姿を見ていたのでした。
次の日、祥太は学校でパパはプロレスラーだと伝えます。そして話が大きくなり、平野はドラゴンジョージが祥太のパパなのではないかという事になってしまいサインをせがまれます。しかし言い出せず、祥太はプロレスオタクの大場ミチコに頼んで、ドラゴンジョージとゴキブリマスクのサインを交換してもらって事なきを得ました。
その頃、最強のレスラーを決めるZ-1クライマックスにパパも参加することになります。
パパにとってもチャンスでした。パパは膝が限界に来ており、最後のチャンスだったのでした。そして一回戦はジョエル・ハーディと対戦でしたが、彼はパパの膝ばかり狙ってきます。しかしパパは勝利しました。
Z-1トーナメントを勝ち進めていくうちに祥太はパパにヒール役はやめて欲しいと頼みます。

ネタバレと結末

優勝候補のスイートゴリラ丸山と戦うことになったパパは苦しさからマスクを脱ぎ捨ててしまいます。すると会場が湧きました。10年前にレスリングの世界から突然去った伝説の大村孝志だったからです。会場は大村コールが沸き起こり、祥太も思わず「パパ!」と叫びます。この事で祥太は平野にゴキブリマスクが祥太のパパだとばれて嫌われてしまいました。しかしパパはゴキブリマスクを脱ぎ捨て、大村孝志として戦います。結果は負けでした。パパはギンバエマスクからも所属団体からも叱られて首になってしまいました。祥太は学校でいじめられます。しかしそこでドラゴンジョージが憧れの選手としてパパを指名したことから再びリングに上がります。当日はみんなが応援に駆け付け、激戦の末パパは負けてしまします。
後日、祥太は手作りのチャンピョンベルトを作ってパパにあげ、将来の夢をパパみたいな、わるものチャンピオンと胸を張って言うのでした。

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