本格科学冒険映画 20世紀少年 第1章 終わりの始まり/あらすじとネタバレと感想

本格科学冒険映画 20世紀少年 第1章 終わりの始まり 2008年の邦画

本格科学冒険映画 20世紀少年 第1章 終わりの始まりの概要

制作:2008年 日本
監督:堤幸彦
出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、他

本格科学冒険映画 20世紀少年 第1章 終わりの始まりの見どころ

浦沢直樹の大人気漫画を堤幸彦監督が映画化。邦画史上初めて3部作映画である。
主演は唐沢寿明。「ともだち」をめぐるケンヂたちの激しい戦いの物語の第一章である。
3部作全てが複数の週にわたって週末観客動員数1位を記録し、最終興行収入は3部作総額で110億円を突破。

本格科学冒険映画 20世紀少年 第1章 終わりの始まりのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ケンヂは小学生の悪ガキそのまんまです。沢山の友達と毎日のように日が暮れるまで遊んで、親に怒られてを繰り返して毎日充実していました。
そんな遊びの中でも「秘密基地」づくりが一番好きでした。子供たちはお気に入りのものを持ち集め、秘密基地で遊んでいました。そのうちにケンヂは自分がヒーローになるよげんの書を書き始めました。
遊び仲間で知恵の回る子や賢い子に聞きながら、これから日本で起こりそうな予言をしてケンヂがヒーローとして活躍することをまとめた本です。妄想に妄想を重ねた、小学生の男子自慢の一冊でした。おもしろおかしく書かれたよげんの書は完成し、それは話題は来年の大阪万博の話になるくらいは軽い気持ちのものでした。
幸せな時間を過ごした後、ケンヂたちは大人になりそんなことも忘れていました。
遠い昔を懐かしむくらいの気持ちはあるものの、実際には無理でしょう。ケンヂの夢もやがてロックスターへと変わり、その夢も実現できないという現実がありました。親の酒屋をコンビニにし、家族で回しています。
そこへケンヂの姉がある日突然子供を残し、行方不明になってしまいます。姉の子カンナの面倒もケンヂが見ていました。そんなカンナにギターを弾いてやるのでした。
そんな中、得意先の家族が失踪したり友達だったドンキーが死亡したりと不幸が続きます。
世間では「ともだち」という宗教が世の中を騒がせています。それから不可解な事件が次々に起り始めるのでした。

ネタバレと結末

しかしその事件はケンヂが小学生の時に書いたよげんの書の通りだと気が付きます。
そして「ともだち」はケンヂたちが世界を滅ぼすと言われ、ケンヂたちはテロリストとして扱われてしまうのでした。
ケンヂたちは追われながら、あの頃のみんなでよげんの書に何を書いたかを思いだします。そしてともだちの正体はいったい誰なのかが思いだせませんでした。そしてよげんの書には2000年12月1日に人類が滅亡すると書かれています。そしてその日になると原子力で動く巨大ロボットが出現して東京に細菌をばらまきはじめ、破壊していくのでした。ケンヂたちは何もできず、ただ茫然とその情景を見ていたのでした。

本格科学冒険映画 20世紀少年 第1章 終わりの始まりのみんなの感想

ネタバレなし

定期的に観たくなる映画です。
ふとした時に「け~んじ君」と呼ぶあの有名なシーンが頭に浮かびます。
お祭りの時に売られているお面を見ても思い出します。
小学校の頃の忘れられた思い出。
物語の中でその忘れられてしまった思い出が重要になります。
伏線はたくさんあるので、後々「あ!」と思うことが多々出てきます。
なので、何度初めから見ても楽しめます。
こうして感想を書いていると、また観たくなってきました。(30代女性)
20世紀少年は、出演者もすごい事から映画が上映される前からとても話題になっていましたね。その為、興味を持っていました。しかし話題性があると思ったモノの、私としてはそんなに面白い映画という印象がありませんでした。子供達は面白いと行っていたので、捉え方が違うんですね。また男性は面白い、女性はそんなことはないという感想の人が多かったので私の味方も間違っていないと思ったことでした。(50代女性)

ネタバレあり

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