リバーズ・エッジ/あらすじとネタバレと感想

リバーズ・エッジの概要

制作:2018年 日本
監督:行定勲
出演:二階堂ふみ、吉沢亮、上杉柊平、SUMIRE、土居志央梨、森川葵、他

リバース・エッジの見どころ

岡崎京子の同名漫画を行定勲監督が映画化。
主演は二階堂ふみ。
河原に置かれた死体と高校生の話である。

リバーズ・エッジのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

1990年代の東京。
若草ハルナ(二階堂ふみ)は普通の高校生でした。母子家庭で母と家事を分担しています。
彼氏の観音崎はなんとなく付き合っているだけでしたが、観音崎はハルナにぞっこんでした。
観音崎はハルナに愛されていないことはわかっていたので、ハルナの親友であるルミとも関係を持って居ました。
ルミはルミで38歳の既婚者と付き合っていました。ルミは複数の男と関係を持って居ます。
ある日の事、ハルナは自分の彼氏観音崎が山田一郎をイジメていたのを知ります。山田は裸にされ、校舎のロッカーに入れられていました。山田はいろんな噂がありましたが、ハルナは猫にエサをやる山田に好意を抱いていました。
観音崎から山田を守るハルナ。ある日山田が宝物を見せてくれるというので一緒についていきました。
川の端の草藪に連れて行かれて、そこで見せられたものは白骨化した人間の骨でした。ハルナは絶句します。
山田は一年前にこの死体を見つけて、見つけた時には肉もついていたが今まで誰にもいった事がないようでした。しかしもう一人だけ言った事がある人が居ました。吉川こずえでした。
そしてハルナが冷たい観音崎はルミを呼び出し、麻薬を吸いながらキメセクをします。ルミもこの関係をハルナには言っていませんでした。
ハルナはよく保健室で寝ています。そこに吉川こずえも来るのでした。
こづえはハルナに話しかけます。そして山田のもうひとつの宝物である男子生徒を指さします。
ハルナはモデルの仕事をしていたので、摂食障害があります。こずえとハルナは仲良くなっていきました。
同じころ草藪に大金があるという噂が高校で流れます。ハルナと山田とこずえは誰かに見つかってしまう前に、骨を埋めてしまおうと集まりました。三人は穴を掘り、骨を埋めたことで結束しました。

ネタバレと結末

そのころルミは妊娠してしまいます。観音崎にも言いますが、ルミは心当たりのある男をリストアップしてメモに書いていました。そのメモをルミの姉が見てしまいます。
ハルナはこずえに摂食障害の悩みを告白し、こずえはハルナにキスしました。
ルミは観音崎に堕胎費用を出すように迫りましたが、草藪で観音崎はルミを殺してしまいます。見つけた山田は冷静に埋めてしまおうと提案しハルナを呼び出します。
しかしルミは死んでいませんでした。ルミは家に帰りますが姉に売春の事をとがめられます。ハルナとこずえが草藪に行くとルミはもういませんでした。そして山田の事が好きなカンナはハルナの家を放火しようとして失敗し、自分が火だるまとなりました。
カンナは死んでしまいました。ルミも姉の暴行が原因で流産してしまいます。ハルナは引っ越しをします。誰もがもう元に戻れないことを感じながら誰も何も言わないのでした。

リバーズ・エッジのみんなの感想

ネタバレなし

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ネタバレあり

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