悪と仮面のルール/あらすじとネタバレと感想

悪と仮面のルール2018年の邦画
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悪と仮面のルールの概要

制作:2018年 日本
監督:中村哲平
出演:玉木宏、新木優子、吉沢亮、中村達也、光石研、他

悪と仮面のルールのあらすじ

芥川賞作家・中村文則の小説が原作。この小説の英訳版ではウォール・ストリート・ジャーナル紙の2013年ベストミステリーの10作品に入ったほどの名作である。
11歳の時に父からこれからの邪への方針を聞かされた主人公は父を殺してしまう。しかしだんだんと父に似てくる主人公が苦悩していくというストーリー。

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悪と仮面のルールのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

11歳だった久喜文宏は父の久喜捷三から「世の中には“邪”が必要であり、自分は将来“邪”なるために作り上げられた」と言われます。そして文宏が14歳になった時、地獄を見せていくと警告されてしまいます。
捷三は大富豪で文宏のほかにも、孤児の香織を養子にしており文宏と香織は惹かれ合います。
しかし捷三が香織に性的虐待をしていました。文宏は14歳の地獄とは香織と捷三の行為を見せつけられることだと思います。文宏は捷三を殺す計画を練りだすのでした。
文宏は捷三と別荘に行った時に地下室に捷三を閉じ込めることにします。しかしそこまで捷三はお見通しで、邪となる素質があったと喜びます。
捷三を無事に殺害できたものの、父に言われたことや父の血が流れている自分に嫌悪感が出てきて、香織と一緒に居ることがためらわれるのでした。やがて香織も屋敷から出て行きますが、文宏は何も言えないのでした。
数年後、文宏は整形し新谷弘一となっています。香織の事が気になるので、捷三がひいきにしていた探偵の榊原を雇い調べます。香織は六本木でホステスをしており、矢島孝之が詐欺師として近づいていました。
香織は捷三の遺産を相続しておりそのお金を狙っているというものでした。覚せい剤中毒の矢島は女も中毒にさせてお金を取って行くというやり方でした。
もう一人香織を調べている人物がいました。捷三の跡を継いだ兄の幹彦です。

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ネタバレと結末

あまりいい噂を聞かない幹彦も調べてもらい、幹彦と会いますが一目で文宏だとばれてしまいます。
幹彦は文宏に香織を薬漬けにして連れてこいと命令します。
文宏は正体を隠して香織に会いに行き、少しの間幸せな時間を過ごします。しかし後一週間で香織を連れてこいと言われてしまうのでした。
文宏は榊原に香織を守るように言い、爆弾を持って幹彦の元に行きます。
そして幹彦の悪事の証拠が入ったUSBを見せて脅します。幹彦にマスコミにばれるのがいいのか、爆弾で死ぬのがいいかといい、そのまま出ます。幹彦は死を選びました。
しかし刑事が文宏を追っており、文宏は海外に逃げることにし、その前に香織に会います。そして文宏からといって香織に気持ちを伝え、香織もまた文宏に伝えて欲しいといい、もう会わない方がいいと言って去っていくのでした。

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