わたしたちの家/あらすじとネタバレと感想

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わたしたちの家の概要

制作:2018年 日本
監督:清原惟
出演:河西和香、安野由記子、大沢まりを、藤原芽生、菊沢将憲、古屋利雄、他

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わたしたちの家の見どころ

ある母子家庭の親子と記憶喪失の二人が生活していき、いつの間にか交差するというストーリー。
清原惟監督のデビュー作でもあり、同時に2017年PFFアワードグランプリ受賞を受賞している話題の作品である。第21回上海国際映画祭ではアジア新人映画部門にて最優秀監督賞受賞。

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わたしたちの家のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

13歳のセリは父が居なくなり、母の桐子と二人で暮らしていました。
桐子は最近高史という彼氏ができて嬉しそうでした。セリは友達と遊ぶのが楽しくて、お互いにいい距離を保ちつつ居心地のいい生活を送っていました。
フェリーでは寝ていたさなが目を覚まします。さなは電話している女性を見かけました。さなは港についても待合所で座っています。するとさっきの女性がさなに話しかけてきます。さなが記憶が無いというと、女性はうちにおいで。と連れて帰ります。さなと女性は一緒に住む事にします。
その女性は透子という名前で、工場で働いています。さなに、持ち物から何か思いだすかも知れないといい色々試してみますが、思いだせません。しかしさなはフェリーでプレゼントを持っていました。貰ったものなのか上げるものなのかも思いだせないのですが、このプレゼントだけは開けないでおこうと思うのでした。
桐子と高史のデートをセリが友達とつけてみます。しかしなんだかセリは複雑な気持ちになってしまい、その夜セリは桐子に幽霊がいると言って桐子と一緒に眠るのでした。
一晩経ってもさなの記憶は戻っていませんでしたが、透子が持って帰った服の修繕を手伝いだすと、さなは透子よりも慣れた手つきで直していくのでした。
ある日さなが喫茶店の面接に行った帰りに夏樹という男が話しかけてきます。夏樹はさなと顔見知りだと言います。さなには記憶がありませんでしたが、話をして帰ります。そして家に帰ると男の人が出てきました。次の日は変な電話があります。さなは透子が男の人に封筒を渡しているのを見ていて、思い切って透子に聞きます。しかし透子はきれいに交わすのでした。

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ネタバレと結末

一方桐子がセリに再婚すると言い出します。心の持って行きようのないセリはじゃんけんで負けた方がこの家を出て行こうと言い、セリが負けます。セリは自転車で家出し、冗談だと思っていた桐子は夜になって初めて探し出します。
透子は夜中に居なくなる時があり、さなの不信感は募ります。ある日夏樹が遊びに来て透子に紹介します。
そして突然停電になり、居なくなった夏樹を探して二階に上がります。セリも夜中に家に帰って二階に誰かが居る気配がしたので二階に上がります。セリはその何かに向かって花瓶を投げつけます。するとさなと透子の前に居る夏樹に花瓶が当たるのでした。
次の朝、さなが持っていたプレゼントが無くなり、セリは見たことのないプレゼントがありました。セリが中を開けて映画は終わります。

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