僕の初恋をキミに捧ぐ/あらすじとネタバレと感想

僕の初恋をキミに捧ぐ 2009年の邦画

僕の初恋をキミに捧ぐの概要

制作:2009年 日本
監督:新城毅彦
出演:井上真央、岡田将生、杉本哲太、森口瑤子、細田よしひこ、他

僕の初恋をキミに捧ぐの見どころ

青木琴美の人気漫画を新城毅彦監督が映画化。
主演は井上真央。
20まで生きられない少年と支える少女の物語である。

僕の初恋をキミに捧ぐのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

心臓に病気を抱えている少年垣野内逞(岡田将生)は主治医の種田先生の娘である繭(井上真央)と仲良くなりました。しかし逞の病気は重いもので、種田先生から20歳まで生きられないだろうと宣告されてしまいます。
繭も診察室の裏でそのことを聞いてしまいました。
二人は中学生三年生になり、逞と繭は自然に恋人同士になりました。繭はずっと仲良く居れると思っていましたが、逞には計画がありました。逞は高校に行くときに繭に別れを告げようと思っていたのでした。
逞はもし自分が死んだ後の事を考えた結果なのでした。
その前に高校に行くときに離れ離れになれば、自分の死の瞬間に繭がいないことで繭がこれ以上苦しむことはないと思ったのでした。全寮制の紫党高校を受験し、物理的にも距離を離そうとする逞なのでした。
両親も当然反対しましたが逞の説得に負けてしまいます。両親は繭の家に逞が紫党高校を受けることを言いに行きます。それで繭は紫党高校を受けることを知りましたが、当然繭は勉強ができず受験できませんでした。紫党逞は高校に受かり、卒業の日が来ました。そして別れを惜しみつつ別れて、紫党高校の入学式に逞が行くとそこには繭がいました。
繭もまた猛勉強して合格していたのでした。そして中学の時と変わらずに過ごします。
繭は持ち前の明るさと可愛さで高校でモテていました。ある日、繭と逞が診察に行っていると逞と同じ心臓病で入院友達の上原照と再会します。繭はやきもちを焼いてしまいますが逞は寮を抜け出して、照と話すようになります。照はキスもしないで死にたくないと逞に言った所、逞は照にキスしてしまいました。

ネタバレと結末

繭は繭で言い寄られ、逞にまとわりつきますが、逞は照とキスをしたと繭に言ってしまいます。繭は怒りますが、死の恐怖がわからないお前に何が解ると言ってしまいます。そして最後に逞は別れを告げてしまいました。繭も怒りが収まらず別れを承諾してしまいます。
逞がいつものように照の病室に行くと、照は亡くなっていました。そして繭に言い寄ってきていた昂に勝負を申し込み、繭を取り戻し、昂とも仲良くなりました。逞と繭も無事にキスします。そしてある日、突然心臓のドナーが見つかったと知らせが来ますが、そのドナーとは昴だったのでした。昴は事故で脳死になっていたのでした。悩んだ末に逞は昂のドナーを断りました。それから立て続けに逞は発作を起こし、逞の両親が再度ドナーのお願いに行くも叶うことなく逞は亡くなります。繭はウエディングドレスを着て逞の遺骨と式を挙げるのでした。

僕の初恋をキミに捧ぐのみんなの感想

ネタバレなし

(20代男性)
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(30代女性)
(40代女性)
(50代女性)

ネタバレあり

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(20代女性)
切ないストーリーですが、幼馴染の恋というものに改めて憧れを感じたし、すごくキュンキュンとさせられた映画です。井上真央さんと岡田将生さんの演技が爽やかでとてもよかったです。映像、音楽、ストーリー、俳優さんなどとにかく全てが美しいので心が清らかになりました。そして臓器移植の難しさを改めて感じました。やっぱり最後は奇跡が起きてハッピーエンドで終わってほしかったです。(30代女性)
(40代女性)
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