本格冒険科学映画 20世紀少年 第2章 最後の希望/あらすじとネタバレと感想

本格冒険科学映画 20世紀少年 第2章 最後の希望 2009年の邦画

本格冒険科学映画 20世紀少年 第2章 最後の希望の概要

制作:2009年 日本
監督:堤幸彦
出演:豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、藤木直人、他

本格冒険科学映画 20世紀少年 第2章 最後の希望の見どころ

浦沢直樹の大人気漫画を堤幸彦監督が映画化。邦画史上初めて3部作映画である。
主演は唐沢寿明。「ともだち」をめぐるケンヂたちの激しい戦いの物語の第二章である。
3部作全てが複数の週にわたって週末観客動員数1位を記録し、最終興行収入は3部作総額で110億円を突破。

本格冒険科学映画 20世紀少年 第2章 最後の希望のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

東京を巨大なロボットが襲った「血の大晦日」から15年。
結局ケンヂたちはともだちを突き止めることができませんでした。ともだちはあの日以来、更にその威力を増していき政治の世界にまで手を伸ばしてきていました。
あの当時に幼女だったカンナは高校生になっていました。しかしカンナを育ててきたケンヂは行方不明です。
あの日、ともだちによってテロリストにされてしまったケンヂは今でもテロリストとして世界中から追われています。
同じころ刑務所に収容されていたオッチョは脱獄します。
ケンヂの代わりに、ユキジがカンナを育ててくれていました。カンナはケンヂがテロリスト扱いされていることに憤慨しています。ともだちの教団に対して反抗的な態度ばかり取っていたせいで、特別な施設に送られることになっていました。カンナは施設に入る事が目的で施設でケンヂが消えてしまった手掛かりをつかもうと思っていたのでした。自由研究でケンヂや血の大晦日を調べていて、カンナと同じように教団に目をつけられた小泉響子と共に、その特別な施設である「ともだちランド」へと侵入します。ともだちランドにはかつて15年前にケンヂと共に戦ったケンヂの友達がすでに入っていました。
彼らによると、ともだちは「しんよげんの書」の通りに物事を進めていることが解っていました。
その「しんよげんの書」には歌舞伎町でパレードすると書いてあり、その日にカンナたちはともだちを殺すことにしたのでした。
脱獄したオッチョも同じようにその日にともだちを倒す計画を練っていました。みんながともだちのパレードの日を待っていました。

ネタバレと結末

しかし問題のパレードの日、ともだちはカンナたちやオッチョでもなく、ともだちに付いているはずの13号に殺されてしまいます。
しかし、ともだちは葬儀の途中に息を吹き返してしまうのでした。キリストと同じように、復活したのです。
その姿を見た、ともだちの教祖たちはこぞってともだちを祭り上げ、ともだちを世界の神だと祭り上げていくのでした。
完全に神となったともだちの支配下に置かれた世界。しかしケンヂはどこかで生きているのでした。

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