本格科学冒険映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗/あらすじとネタバレと感想

本格科学冒険映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 2009年の邦画

本格科学冒険映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗の概要

制作:2009年 日本
監督:堤幸彦
出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨、他

本格科学冒険映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗の見どころ

浦沢直樹の大人気漫画を堤幸彦監督が映画化。邦画史上初めて3部作映画である。
主演は唐沢寿明。「ともだち」をめぐるケンヂたちの激しい戦いの物語の最終章である。
3部作全てが複数の週にわたって週末観客動員数1位を記録し、最終興行収入は3部作総額で110億円を突破。

本格科学冒険映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

奇跡の復活から3年後、ともだちは世間から神として崇められていました。
そしてともだちもまた世界のトップとして振舞っているものの、自分の事を崇拝していなければ助けないという差別世界を作り上げていました。ともだちは東京の周囲に壁を作り、壁の外に居るともだちを信じない人々を抹殺する計画を立てていました。ようはともだちを信じないものを抹殺するというXデーです。その日は8月20日に決まりました。
その計画を阻止するために、ケンヂの仲間たちと姪のカンナが動いていました。ケンヂは未だに行方不明なのですが、ケンヂの思いは仲間に届いていました。
特にカンナは直接対面でともだちを殺す計画まで立てていました。

ある日ケンヂと同じく行方不明になっていたカンナの親であり、ケンヂの姉であるキリコをマルオが居場所を突き止めたと言ってきます。キリコは来たる8月20日にともだちが散布する予定のウイルスを解毒するための解毒剤を作っていたのでした。希望をあきらめていない人々が集まり、同時期に、ギターを手にしたケンヂも現れます。
そして両者ともに運命の日である8月20日が訪れました。
ともだちの作り上げた巨大なロボットがウイルスを撒き始めました。そしてケンヂはロボットの中に潜入していきます。ともだちの所まで行き、それまでずっと友達の仮面を被っていたともだちの顔をケンヂは見ます。

ネタバレと結末

ともだちの正体はフクベエでした。かつてケンヂたちと一緒に遊びまわっていた、ケンヂの同級生でした。
しかしともだちはフクベエ本人ではないとケンヂが語ります。本物のフクベエはみんなが小学校の時に死んでいて、同じ同級生のカツマタがフクベエのふりをしていたのです。カツマタもフクベエも影の薄い同級生でした。明るくクラスの中心であるケンヂたちが羨ましくもあり、憎い存在でもあったカツマタとフクベエ。
そんな二人が巻き起こした、世界的パンデミックです。
ケンヂはともだちが作り上げていたタイムマシンに乗って、自分たちが中学生だった頃までの遡ります。
そしてフクベエに向かって、カツマタに友達にならないかといい、この世界を変えることにしたのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました