君に届け/あらすじとネタバレと感想

君に届け 2010年の邦画

君に届けの概要

制作:2010年 日本
監督:熊澤尚人
出演:多部未華子、三浦春馬、桐谷美玲、夏菜、他

君に届けの見どころ

椎名軽穂の漫画「君に届け」を熊澤尚人監督が映画化。
主演は多部未華子。原作ファンからは実写化の要望が高い作品であった。
キャッチコピーは「簡単になんて伝えられない。本当に、本当に大切な気持ちだから。」

君に届けのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

爽子(多部未華子)は幼いころから「座敷童」と言われ、父からは「座敷童は人を幸せにする」と教わり、「一日一善」をモットーに生きてきた。
見た目がそもそも暗いので、大きくなってからは「貞子」と呼ばれていました。
高校生になった爽子はクラスメイトの風早君に憧れていました。風早君もまた、爽子が見た目と違い、誰よりも気が利く女の子だと気が付いています。
ある日、クラスメイトで肝試しをして、このことをきっかけに千鶴とあやねと仲良くなります。すると、幼馴染みの龍もまた爽子に声をかけてくるようになったのでした。
初めてできた友達に、自分の気持ちを話すようになり明るくなる爽子でした。
しかし周りの人の目はきつく、自分と居ることで皆に迷惑をかけてしまうのではないかと思い悩む爽子。しかし、友情はそんなことでは消えなかったのでした。
そんな中、爽子にライバルが現れます。中学の頃から風早君の事を好きなくるみでした。
くるみは爽子が風早君の事を好きで、風早君もまた爽子の事が好きなことを知っていますが、関係は進展していないことも知っていました。

そこでくるみは、爽子に近づき、先に「風早君の事が好きだから協力して欲しい」と爽子に言いました。
そして、風早君とくるみが近づくのをさりげなく阻止するのでした。
そんな二人を見ていて、千鶴とあやねが気が付きます。早速くるみに詰め寄り、話を聞くと、爽子の悪口を流していたのもすべてくるみがやっていたことが解りました。
全部話を聞いた爽子でしたが、それでもくるみのことを嫌いにはなれませんでした。

ネタバレと結末

そしてある日、爽子は風早君に告白されます。
しかし爽子は自分に自信がなさ過ぎて、風早君の告白を断ってしまうのでした。
一連の流れを知った龍は、爽子に自分を信じないということは、爽子を好きだという他の者を信じないのと同じことだ。と言われ、思い直します。
カウントダウンの神社に行く爽子。そして風早君に会います。改めて爽子も好きな気持ちを伝えようとしますが、焦ってうまく言えません。風早にゆっくり伝えると、俺もずっと黒沼が好きだよ。夢見たいだ、やっと届いたと言ってもらえました。いろいろともたもたしましたが、二人は気持ちを確認し、新しい年を迎えるのでした。

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