LIAR GAME ザ・ファイナルステージ/あらすじとネタバレと感想

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ 2010年の邦画

LIAR GAME ザ・ファイナルステージの概要

制作:2010年 日本
監督:松山博昭
出演:戸田恵梨香、松田翔太、鈴木浩介、鈴木浩介、吉瀬美智子、渡辺いっけい、他

LIAR GAME ザ・ファイナルステージの見どころ

甲斐谷忍の人気漫画をテレビドラマ化した後、松山博昭監督が映画化。
今回の優勝賞金は50億円。ライアーゲーム決勝戦と、これまでの全ての謎が明らかになるドラマファン必見の映画である。
主演は戸田恵梨香、松田翔太。

LIAR GAME ザ・ファイナルステージのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

神崎直(戸田恵梨香)は友達からもバカ正直のナオと言われるほどの正直者です。
詐欺すれすれのものでも簡単に相手を信用してしまい、友達からも馬鹿にされていました。
そんな直がある日、一億円が届き、高額な賞金を懸けた騙し合いのライアーゲームに参加することになりました。直は天才詐欺師である秋山深一と共に勝ち進みますがセミファイナルで棄権します。なのに、LIAR GAME FINAL STAGEのご案内が届いてしまいます。

部屋に居た谷村光男がファイナルステージを棄権した人がいて、回ってきたことを告げます。
直も棄権するつもりでいたのですが、秋山が負けそうだというので、ファイナルステージに参加することにしました。今回のゲームでは人を信じることがカギとなるのでした。
会場に入る前に焼印を渡され、直はアルファベットのHです。プレイヤー名ではなくアルファベットで表すのでした。
今回は11人のプレーヤーでゲームします。ゲームの名前はガーデン・オブ・エデン。ディーラーから説明を受け、ゲームがスタートします。
金・銀・赤の3つのリンゴからひとつのリンゴを選んで投票箱に入れるというゲームです。
投書室に入るのは一人。好きな色のレバーを引くと、その色のリンゴが出てきます。そしてリンゴに焼き印を入れます。全13回繰り返し、投票時間は最長1時間で、制限時間の間に投票室に入らなければ、マイナス一億円です。そして最後に投票の結果で少数のものに懸ければマイナス一億円。多数のものに懸ければ一億円貰えます。全員が同じリンゴに懸ければ全員がマイナス一億円です。
負債が五億になれば脱落。しかし誰かが助けることもできます。

ネタバレと結末

直は全員に赤いリンゴに投票しようと持ち掛けます。
しかしほどんどが赤いリンゴに入れていませんでした・・・。
チームを組んで、直側は不利かと思いましたが裏切り者が現れて二回目の勝負は全員マイナスになりました。
そしていつの間にか直は10億円の負債ができあがってしまいました。が、秋山がかばってくれます。
そして最後は秋山が54億を手に入れます。ライアーゲームは破綻します。
元の生活に戻った直は先日友達に詐欺だと言われていた人から、ちゃんと1000円の返金があったことに驚き、そこにお礼が書いてあったことに喜ぶのでした。

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