のだめカンタービレ 最終楽章 前編/あらすじとネタバレと感想

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 2009年の邦画

のだめカンタービレ 最終楽章 前編の概要

制作:2009年 日本
監督:武内英樹
出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、他

のだめカンタービレ 最終楽章 前編の見どころ

二ノ宮知子の大人気漫画をテレビ化の後、前編後編として映画化。前編の監督は武内英樹監督。武内英樹監督にとって初の映画監督作品となった。
国内だけに留まらずフランス、チェコ、スロバキア、オーストリアでの豪華撮影になった期待のかかった作品である。
最終興収は41億円になり2010年度興行収入邦画第6位。
テレビドラマと連動しているため、ドラマを見てからの映画鑑賞をおすすめします。

のだめカンタービレ 最終楽章 前編のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

のだめ(野田恵)は飛行機嫌いを克服した千秋を追って、パリまで千秋を追いかけます。
のだめは幼稚園の先生になることを夢見て入った音大でピアノを弾いていました。進級試験に向けて猛特訓中です。
オーストリアのウィーンで客演指揮を執っている千秋を見に行ったのだめは大満足です。千秋からのだめにプレゼントも貰い、のだめは幸せでした。
千秋はデシャン・オケでの常任指揮者になると思い込んでいましたが、実際に指揮者になったのはプラティニ国際音楽コンクールで準優勝のジャンでした。その理由は千秋よりも華があるということです。
しかし千秋にはマルレ・オケの指揮の話が来ます。マルレ・オケは忙しいなか公演をしているため、いろんなものが足りていません。仕事の掛け持ちだったり、人が辞めていたり、演奏のレベルが低くて穴だらけのマルレ・オケなのでした。
私の出番だと思ったのだめですが、ルイに出番を奪われてしまいます。
コンサートもぐだぐだで、千秋も屈辱感が出てしまいます。千秋は圧倒的な資金不足と人員不足だと気づき、オーディションをしました。マルレ・オケに漂っている諦めのムードを変えようと頑張ります。資金が足りないために掛け持ちの仕事をしていては、練習する時間もありません。
黒木もオーボエのオーディションに参加しました。千秋の粘着質なリハに団員は呆れながらも付いて行きました。
そして練習に練習を重ね、マルレ・オケは生まれ変わります。

ネタバレと結末

演奏曲は
チャイコフスキーの『序曲:1812年』
バッハの『ピアノ協奏曲第1番』
チャイコフスキーの『交響曲第6番悲愴』
です。どの曲も千秋の満足いく仕上がりになっており、大成功です。
しかしのだめは複雑でした。のだめと千秋との距離が離れていっている気がしたのです。
のだめもコンクールに出たいといいますがシャルル・オクレール先生に反対に合います。のだめは自分に向き合って練習ができていないのでした。
そして千秋はのだめの家から引っ越しをし、のだめに距離を置こうといいます。

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