JIN-仁- 完結編/あらすじとネタバレと感想

JIN-仁- 完結編2011年のドラマ
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JIN-仁- 完結編の概要

制作:2011年 日本
演出:平川雄一朗、山室大輔、那須田淳
出演:大沢たかお、綾瀬はるか、中谷美紀、内野聖陽、桐谷健太、他

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JIN-仁- 完結編の見どころ

2010年、TBS系「日曜劇場」枠で放映されたテレビドラマ。前作JIN-仁-の続きである。
主演は大沢たかお。村上もとかの漫画が原作。
脳外科医が江戸時代にタイムスリップし、次々と病気を解決し命を救っていく新しい形の医療ドラマ。

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JIN-仁- 完結編のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ネタバレと結末

JIN-仁- 完結編のみんなの感想

ネタバレなし

前作以上に良い作品でした。綾瀬はるかが可愛すぎますね。南方先生と綾瀬はるか演じる咲さんとがなかなかうまく行かないのがちょっともどかしく思いましたが、物語自体が恋愛ものではなく、ヒューマンドラマなので仕方ないのかとも思いました。
この作品を見てすごく感じたのが、ここ最近の医療の発達です。もちろん医療だけでなく、今の我々が普通に使っているあらゆるもの、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、車、バイク、電車、飛行機、電話などの家電製品はほとんど存在していません。主に幕末が舞台ですが、この直後の明治、大正、昭和、そして平成のこのわずか100数十年の間に一気にいろんなものが世に出てくるわけですが、100年かそこらでこれほど時代が変わるのかと思うほど改めて時代の変化を実感しました。今までも幕末のドラマや映画は見たことがありますが、あまり現代社会とつなげて考えることもなかったのですが、この作品は現代の医者が過去にタイムスリップという設定のため、どうしてもいろいろと比べてしまいます。南方先生が江戸時代の人たちに言葉を選びながら説明をする場面も多く非常に印象に残っています。(40代男性)

ネタバレあり

待ちに待った完結編で非常に楽しく見ることができました。前作ももちろん良かったですが、最後までタイムスリップの謎の部分は分からないままで、ちょっともやっとする内容だっただけに今回は伏線もだいたい回収できてハッピーエンドで良かったです。
前作で江戸時代にタイムスリップした南方仁が、当初は元の時代(現代)に戻りたいと願っていましたが、前作と今回合わせて6年に渡る江戸時代の奮闘の日々を過ごしたことで、(今作で)現代に戻った南方が今度は江戸時代に戻りたい、戻らなければ!と思ったことにすごく共感できました。視聴者のひとりとしても、幕末での坂本龍馬との友情や咲さんとの愛、それに仁友堂の仲間たちとの深い絆や様々なできごと、野風さんとの愛情?友情?など数え切れないくらいの人たちとの出会いや絆に完璧に感情移入してしまい、あの後、咲さんはどうなったんだろう?京太郎は?仁友堂のみんなは?とすごく心配になるほどでした。
あのまま江戸時代に戻れず咲さんにも仁友堂のみんなにも会えなかったのは、すごく残念でしたが、一番最後で咲さんの手紙を読むシーンは、みんな幸せになっていい人生を歩んだことが分かって感動しました。
ひとつ残念に思ったのは、最終回で未来に戻った後、過去での南方先生が存在していたという記憶がみんなの頭から完全に消えてしまっていたことです。ペニシリンの資料からも消えていたわけだから、そもそも歴史上に存在していなかったということなんでしょう。こういったタイムスリップものには必ずあるタイムパラドックスなのかもしれませんが、同じ時間軸に江戸時代と現代に同じ人間が存在することが許されないのでしょうか。それであれば、過去に行く前と、江戸から帰って来たばかりの南方先生が会話をしているシーンもあるので、その辺りはどうなんだろうか。。。とちょっと考えてしまいました。
現代の南方仁の後輩の研修医の野口が最後のほうで説明していたパラレルワールド、つまり異なった時間軸にいく話、であれば、江戸から戻った南方先生は行く前の自分自身と遭遇しないのでは・・・とも思ってしまいました。戻ってきた当初は元の時間軸にいるのですが、その後に気付くと、また別の時間軸に変わっていたようですね。まあこの辺りは考えても正解はないし、あの場面がないと物語がうまくまとまらないので、仕方ないのかもしれません。
最近のドラマの中ではかなり面白くクオリティも高く良い作品だったと思います。ヒューマンドラマが好きな人にはぜひ見てほしいと思いました。(50代男性)
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